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今日はこの写真から↓

夏の終わりに写真の素敵なセミナーを受講しました。
以前にもフランスのチーズについて
同じ講師の方から学んだのですが、
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今回は色々な国のチーズの特徴を
テイスティングしながら学べるという
美味しいセミナーでした。

何といってもフロマージュ・エキスパートの方が作る
チーズのテーブルが素晴らしかった♪
このカナッペは田舎町のスーパーでも揃う食材で
作りましたとのことで、

スモークサーモン少量と
生の刻んだ玉ねぎをクリームチーズに合わせたもの。
玉ねぎは絶対に入れた方がいい食感と味わいでした。
振りかけたドライディルの香りもよくて
これは一度作ってみなければ!
前回はカマンベールなどの
柔らかいチーズをカットするのに便利な
オメガナイフを紹介してもらいました。
バゲットも切れてとても重宝しています。
今回目を引いたのは、
このパルメジャーノ・レッジャーノのような
ハードタイプのチーズをかち割るアーモンドナイフ。

ゴロゴロとした感じの塊を
口に頬張る美味しさと言ったらなく、
なんとも贅沢な食べ方に感激しました。
フレッシュやドライのフルーツと合わせて食べれば
チーズの塩辛さがほどよく和らいで、
果実の甘みや香りがふわりと引き立ちます。

前回、同じセミナーに参加した方と
またお会いできて、
チーズパーティーをご自宅で行った話を聞きました。
少しずつ並んだチーズに
参加された方はとても喜んで下さったとのこと。
講師の方のように豪華に用意出来なくても
チーズが美しく並べられたテーブルは
非日常ですよね。
きっと会話も弾むパーティーだったことと思います。
そこにワインが加われば
笑い声の絶えない楽しい時間だったのではないでしょうか。
チーズの盛り付け方。
ちょっと見直してみようかなと思う
よい機会となりました。
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