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今日はこの写真から↓

先日、お花のアレンジメントを習ったことを
ご紹介しましたが、
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その時に活けたお花が
写真はちょうど一週間経った様子です。
カシワバアジサイの花房は
カサカサになっているかと思いきや
しっかりと水分を含んでいる様子。

ワイルドキャロットは花びらが
散ったところもありますが、
茎がまだまだシャンとしています。

もう少し楽しみたいので、
飾る場所を変えてみました。

こんなに長くこの姿を楽しめるのも
水揚げをしっかりと行ったことが
良かったのではないかと想像しています。
そこで、講師の方に教えて頂いた道具を購入しました。

ハンドルの中に収まった刃を出すと
こんな感じ。

フローリスト用のナイフも販売されていますが、
キャンプや登山などアウトドア用のこのナイフは
なんといってもブナ材のハンドルの
見た目のあたたかさと、
持った時の手に馴染む感じが優しい。
刃を開いた後に、
リングを回すだけでロックできるのも安心です。
シンプルで壊れにくいこの構造は
なんと100年以上も変わらないんだとか!
さっそく、このナイフを使って
習った方法で水揚げを行います。
ハサミでは難しい切り方も
このナイフならスパーンと
茎を斜めにカット!

水の蒸散を防ぐために
新聞紙で巻いて霧を吹き、
3時間ほど水に浸けました。

しっかり水揚げされたお花は
生き生きしてますね。

お値段もリーズナブル。
これは良いものを紹介して頂きました。
花のある暮らしには
あると便利な道具でおススメです♪
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