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今日はこの写真から↓

同僚の発案で思いがけず我が家で
フローリストを招いての
プライベートワークショップが
開かれることになりました。
ウッドデッキはその準備が完了した様子です。
ワークショップの内容は
スパイラルと呼ばれる技法で花を活けるというもの。
まずは我が家の庭にある花を摘むところから始まります。
最初から学ぶことが尽きなくて、
まずは大好きなアナベルの水揚げ方法から。

鋭利なナイフで茎をカットし、
茎の中にある白いワタを取り除くことは
知っていましたが、
その面積の広さに驚きました。

10㎝以上はあったと思います。
こんな形にするには、
剪定バサミでは難しい。
花と葉の部分を新聞紙で覆い、
茎は水に浸けます。
新聞紙には霧を吹いて
水の蒸散を防ぎます。

しっかり水をあげるには
2~3時間を要するということで
待っている間に予約していたお弁当を食べたり、
我が家で用意したのは
いつものアイスクリームと

カランツのソースを添えたシフォンケーキ。

とても喜んで頂けて嬉しかったです♪
そしてお花も元気になってきたところ、
木陰になる芝生へと場所を移動。

袋や新聞紙を外した花の姿はまるで花屋のよう!

そこから種類ごとに花をテーブルに並べていく、
その手つきがやっぱりフローリストだなぁ。

ひと手間ですが、こうすると
組み立てやすいですよね。
ここからスパイラルを学びます。
最初の3本、これが肝心。

そして、まずは講師のお手本を拝見!
まるで大道芸人のような技で
あっという間にお花を組み合わせていくんです。

その姿を拝見するだけでも
大変勉強になりました。
そしていよいよ自分一人で作る番。
学んだ成果がこちら↓

花の種類は少ないのですが、このボリューム感。
なにより、この花束をもらったら
私は嬉しいと思う作品が出来ました♪
茎の方向をすべて同じ方向に倒しながら
手の中でらせん状に重ねていくスパイラル。
花同士が支え合うので、
茎が重なり安定しほどけにくい。
花の向きが揃い、美しい広がりが出ることや、
花瓶に入れたときも、
水の通りが良くなる利点があるそうです。
これまでお花の生け方を
ちゃんと学んだことがなかったので
大変勉強になりました。
より美しく見せる花の表現方法や
何より花材を大事にする姿勢。
使う道具についても学ぶことが沢山ありました。
北国のガーデニングシーズンは折り返し。
これから秋に向かって咲く花を
より美しく部屋に飾るために
ひと手間かけてみたいと思う気持ちになりました。
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