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今日はこの写真から↓

雲の姿に、真夏の盛りが過ぎゆく気配が宿ります。
果たして山のお花畑はまだ見られるかな?
この日は夫婦で北海道の最高峰である旭岳の北斜面、
標高1750m付近に広がる「裾合平」と呼ばれる
高原に行きました。
登る前にお水を用意。

大雪山連邦の雪解け水である旭岳の源水を
ペットボトルに入れて

いざ出発♪
南斜面のチングルマは終わっていましたが、
花後の姿も可愛いですね。

雪渓を2回わたりましたが、
夏に踏む雪ってなんだか不思議な感覚です。
周りにはたくさんの高原植物が
目を楽しませてくれました。



いよいよ目的地到着です。

誰もいない高原で
見渡す限りの青空に向かって
おにぎりで乾杯!(笑)

極上の味♪♪
お花もさることながら
一番興奮したのはギンザンマシコの
幼鳥に出会えたこと。

ひゃ~正面顔!
可愛い♡

オスの親は赤、メスは黄色と
鮮やかな色を持つ鳥ですが、
さすがに幼鳥は周りに馴染む色なんですね。
今回のベストショットはこちら↓

月と花と青空と!
陽射しは強いものの
山はとても涼しかった~♪
チングルマの群生は残念ながら盛りが過ぎていましたが、
たくさんの種類の高原植物を見ることができました。
人の手で作る庭の花とは
ひと味もふた味も違う趣きですね。
また一つ素敵な夏の思い出が増えました♪
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