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今日はこの写真から↓

scopeファンの皆さん。
ひゃ~届きましたよ、ベルマンジャグ♪
スウェーデンを代表するデザイナー
インゲヤード・ローマンにより生まれた
手吹きガラスのベルマンは
以前は、これも同じスウェーデンのガラスメーカーの
skurf社から発売されたもの。
その時に発売されたジャグを
実際に手に取って見る機会があったのですが、
サイズが大きかったことと
高価であったことに二の足を踏んでしまいました。
scopeのシャチョウさんの
ベルマンシリーズを終わらせないという
熱い想いのお陰で
今回は大阪のガラス工房frescoで作られ
再びベルマンの発売の日を迎えたわけですが、
嬉しかったのはやはりこのジャグが
ラインナップに入っていたこと♪
底にはローマンとfrescoのサインが入ってる♪

この注ぎ口の美しさ。

キュッと上部はしまって
下部はボンっとふくよかな
このボディの素晴らしいことと言ったらなく。

熟練の職人が2人がかりで作っても
一日に出来るは12個と
このシリーズの中でも特に手間のかかるジャグ。
scopeさんはバラをいけることを
おススメしていましたが、
うん、このクラシカルな雰囲気によく似合いそう!

ですが、我が家の庭はバラの季節がひと段落したばかり。
ワイルドキャロットやホタルブクロなど
ナチュラルな宿根草をいけてみました。
大き過ぎず、小さ過ぎず、いけやすい大きさですね。

ハンドルがあるお陰で
安全に移動できます。
今回20個販売されましたが、
どれも同じように見えて
一つとして同じものがありませんでした。
またその特別感がいいですね。
花をいけなくても
そのフォルムだけでインテリア性が高いジャグ。
庭の花が終わってからも活躍してくれそうです。
いいお買い物が出来ました。
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