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今日はこの写真から↓
1
今日はアップし損なった
グランドカバーに最適なお花の写真をご覧頂きながら
ちょっとつぶやかせてください。

SNSで見た新聞記事の投稿。
小学校の先生が
体育の時間に転んだ一年生の足に
バンドエイドを貼ってあげながら、
その日、その子が学童に寄るのかどうか心配して
「今日はまっすぐ帰る?」と尋ねたら、
「ちょっとだけ曲がります。」と答えたという
エピソードを読んで
ほのぼのとした気持ちになった。


2
ラナンキュラスのゴールドコイン

そしてふっと、娘のその頃の記憶が甦った。

スクールバスを待つ間、
娘と同じ小学2年生の男が
「ぼくのうちは、
数えられないほど部屋がある。」と
娘ともう一人、
一緒にバスを待つ1年生の女の子に向けて
自慢気に言った。

すると二人は、
「数えられんと?」
(九州に住んでた頃は娘も方言を話してたな。)
数を数えられないとは大変とばかり、
心配するように男の子に尋ねると、
男の子が改めて言い直そうとしたその時、
無情にもスクールバスがやって来て
その話はTHE END。


3
ベロニカのウォーターベリーブルー

子どもの言葉の世界はまだまだまっさらで、
聞いた言葉通り、目に見える風景そのままに、
そのなんとも言えないズレが
可愛いらしい。

この気持ちを共有したくて
一緒にバスを待っていた
一年生の女の子のママにLINEした。
こんなことあったねって言えば、
ありましたねーっと他のエピソードも
続けて書いてくれて再び思い出し笑い。

「そういえばさ…」と昔の思い出を
一緒に懐かしむことが出来るそのママ友と
今でも関係が続いている事実が
有難いことだと改めて感じる。

4
斑入りのイワミツバ

子どもが小さかった頃って、
泣いたり笑ったりしながら駆け足で過ぎ去って
子どもの成長とともに関係性が
自然に薄れていくことも多いのに、
当時の繋がりが子供が成人してもなお続き、
今の自分の暮らしや気持ちを自然に話せることに
心から感謝している。

その彼女が北海道に来てくれるようだ。
またあの頃の色や匂いが戻る話が
一緒に出来るかもしれない。

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