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今日はこの写真から↓

今日はアップし損なった
グランドカバーに最適なお花の写真をご覧頂きながら
ちょっとつぶやかせてください。
SNSで見た新聞記事の投稿。
小学校の先生が
体育の時間に転んだ一年生の足に
バンドエイドを貼ってあげながら、
その日、その子が学童に寄るのかどうか心配して
「今日はまっすぐ帰る?」と尋ねたら、
「ちょっとだけ曲がります。」と答えたという
エピソードを読んで
ほのぼのとした気持ちになった。

ラナンキュラスのゴールドコイン
そしてふっと、娘のその頃の記憶が甦った。
スクールバスを待つ間、
娘と同じ小学2年生の男が
「ぼくのうちは、
数えられないほど部屋がある。」と
娘ともう一人、
一緒にバスを待つ1年生の女の子に向けて
自慢気に言った。
すると二人は、
「数えられんと?」
(九州に住んでた頃は娘も方言を話してたな。)
数を数えられないとは大変とばかり、
心配するように男の子に尋ねると、
男の子が改めて言い直そうとしたその時、
無情にもスクールバスがやって来て
その話はTHE END。

ベロニカのウォーターベリーブルー
子どもの言葉の世界はまだまだまっさらで、
聞いた言葉通り、目に見える風景そのままに、
そのなんとも言えないズレが
可愛いらしい。
この気持ちを共有したくて
一緒にバスを待っていた
一年生の女の子のママにLINEした。
こんなことあったねって言えば、
ありましたねーっと他のエピソードも
続けて書いてくれて再び思い出し笑い。
「そういえばさ…」と昔の思い出を
一緒に懐かしむことが出来るそのママ友と
今でも関係が続いている事実が
有難いことだと改めて感じる。

斑入りのイワミツバ
子どもが小さかった頃って、
泣いたり笑ったりしながら駆け足で過ぎ去って
子どもの成長とともに関係性が
自然に薄れていくことも多いのに、
当時の繋がりが子供が成人してもなお続き、
今の自分の暮らしや気持ちを自然に話せることに
心から感謝している。
その彼女が北海道に来てくれるようだ。
またあの頃の色や匂いが戻る話が
一緒に出来るかもしれない。
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