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今日はこのお花から↓

北海道の7月はラベンダーの季節♪
紫色がひろがる広大な様と
初夏の風に漂う
甘さがほんのり混じる清らかな香りは
ちょっと他の花にはない素晴らしさがありますよね。
ところで皆さん、ラベンダーバンドルってご存知ですか?
収穫したラベンダーの花穂を束ねて
リボンで編み込んだ香りの小さな飾りのことで、
昔からヨーロッパでは衣類の香りづけや、
虫よけとして使われてきた伝統的なクラフトなんだそうです。
先日、友人から作り方を教えてもらったので
さっそく挑戦してみました。
材料はフレッシュなラベンダー9本。
90㎝の長さのリボン。ハサミです。

お花の下部を揃えて
そのところを30㎝と60㎝に分けるように結びます。

花穂を手前にして
茎を結んだ部分から手前に折り返していきます。

短いリボンは中に入れ、
長い方のリボンで枝を写真のように編んでいきます。

花の部分を包めたら
短いリボンと編み込んでいたリボンで
リボン結びにして完成です♪

なんとも可愛いクラフトですよね。
リボンはサテン地のこちら↓を使いました。
単純な作業の割に
リボンの上下が分からなくなって
何度もやり直しましたが、
触るほどに香りが立つので
不思議と嫌にならないのがいいですね(笑)。
これは我が家の恒例にしようと思ったクラフトです。
フレッシュなラベンダーでないと
枝が折れてしまうそうです。
ラベンダーのある冷涼な地にお住まいの方、
旅の思い出にラベンダー摘みを
体験される方がいらしたら
是非、挑戦してみてくださいね。
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