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今日はこのお花から↓

星形の小花がふわっと群れて咲くアルケミラモリス。
まるい葉は細かな毛に覆われていて
水をはじきます。
すると雨粒や朝露が葉の上で丸い水玉となって
光を受けて輝く様も素敵です。
そして群れて咲く花のもう一つはラムズイヤー。

触れるとまるで子羊の耳のように
柔らかいのが名前の由来。
花はピンクの小花で控えめですが、
穂のような形がとても目を引き、
触るととてもいい香りが広がって
葉の手触りのよさも相まって
いつもまでも触っていたいお花です。
今シーズンはクリスマスローズが早かったので
先にドライにしておきました。
ちょっとションボリした様子ですが、

後からアルケミラモリスと
ラムズイヤーをドライにして組み直し

以前、頂いたプレゼントに使われていた
本革のリボンが素敵で
取り置いていたのものを使ってみます。

そしてもう一つ。
装飾を施した無垢材に真鍮で作られたS字フック。
これだけで絵になるフックです。

階段の照明にかけてみました。

昇降の度に目に入る♪

いい状態の時の花を
ドライにして組み合わせていくと、
もっと豪華なスワッグができそうですね。
思い出を束ねた、今シーズン第一号の花束です♪
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