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今日はこの写真から↓

散歩道で出会う野鳥。
こうして写真におさめるのは
緑が茂ってなかなか難しい季節になりましたが、
この日はアカゲラのメスと
桜鳥と呼ばれるコムクドリに出逢うことが出来ました。

まるで探し絵本のように
発見を楽しむバードウォッチングもありますが、
ここ最近、家の前の電線でよくさえずる鳥がいるんです。
まずは先ほどのコムクドリ。

曇りの日で鮮やかな色彩の羽が
上手く写りませんが、
複雑なメロディでよく鳴いています。

一度さえずり始めると時間も長い。

なんだか気持ちよさそうですね。
そして夕暮れに
同じ場所で佇むのはカワラヒワ。

羽に綺麗な黄色のラインをもつ鳥です。

そしてこちらもオンステージ!

コロコロと鈴が転がるように鳴いたあと
ビーンと妙な音をだすカワラヒワ。
以前紹介した、オオルリやキビタキなどのヒタキ類は
song spot と呼ばれる歌う定位置を持つことで
知られているようですが、
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この子たちにとっては、
どうやら我が家の前の電線がsong spotのようです。
ここで歌うとよく響くのかな?
縄張りを主張しやすいのかな?
と想像しながら耳を澄ませます。
探しに行かなくても、
いつも目の前で美しい声を聞かせてくれることが
思いがけない贈り物のようで
有難く思っている今日この頃です。
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