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今日はこの写真から↓

芝を敷く前の庭には
土を入れる作業があるのですが、
サラサラとした土は雀の絶好の風呂場になったようで
とにかく何度も土に潜っては
羽を震わせ気持ちよさそう。

こんな雀たちも
先日ご紹介したシジュカラと同様
巣立ちした雀が多いようです。
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キッチンの前にあるアズキナシの木は
甘い樹液が出ています。
これは美味しんだよと巣立ったばかりの子に
親鳥が教えている光景が微笑ましい。

残された幼鳥はその後も
美味しそうに飲んでいました。

おや?この子も雀?

と思ったらどうも違う。

この子は雀は雀でもニュウナイスズメ。
親鳥は明るい栗色の羽をもち、
頬に黒い点がありません。

幼鳥はこんな感じなんですね。
初めて見ました。

人の暮らしのすぐそばで生きてきた雀。
身近過ぎてその存在に
あまり注意を払ってきませんでしたが、
野鳥に関心を持つようになって以来、
いつもそこにいる安心感が
とても尊いものだと思うようになりました。
チュンという短い声は
仲間の間でせわしく交わされいつも楽しそう。
その賑やかな声が
目立たないようで
暮らしをちょっぴり明るく
してくれていたのかもしれませんね。
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