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今日はこのお花から↓

先週からいよいよ芝生の張り替えの作業が始まりました。
その際、業者さんに大変褒めて頂いたのが
この豪華に咲くオオデマリ。
緑から白へと色変わりする花は
徐々に手毬のサイズもアップします。
そこでこの花を飾りやすいのがこちらの花瓶。

浅いガラスボウルですが、
脚がついているので高さもあり
なにより豪華な印象です。
今回は脚付きの花瓶で揃えてみました。

細い枝に大きな花は
なかなか思った通りに生けにくいのですが、
ボウルに盛るようにいけたり、

花をしな垂れるようにしてみたり

浅めのカップの縁に支えてもらって
なんとか様になりました。

業者さんが、こんなに見事に咲いた
オオデマリを見るのは初めてだと称賛頂けたことには
嬉しさはありますが、ちょっと驚きです。
なんでも、寒さの厳しい北海道の内陸部では
育ちにくいんだそうです。
大切に育てられたんでしょうねと言われた時、
ギクッとして、
曖昧な苦笑いしか浮かべられませんでした。
というのも、娘に言わせれば、
「ママの園芸って、ちょっと恐怖政治だよね」って
言われたことがあるんです。
”大きくならなきゃ、抜いちゃうわよ!”
なんて、つい口にしてしまう脅しが原因らしく。
オオデマリも小さい時には言ってたな…
いやいや現代では○○ハラスメントだなと思って
品性の欠片もありませんよね。
もの言えない植物にもやってはいけないな~と
今更ながらに反省しています。
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