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今日はこの写真から↓

先日ご紹介したカタクリの花。
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カタクリの花は落ちた種が芽を出しても
最初の数年は葉っぱ一枚だけ。
この一枚の葉の時期は
光合成で球根を太らせることに専念するんだそうです。
花を咲かせるには十分な大きさの球根が必要なため
なんと7~8年、長いと10年の月日を要するんだそうですよ。
こうした群生になるまで、
一体どれほどの年月が流れたのでしょう。

蟻が好きな成分が付いているカタクリの種は
巣へ運び込まれ、食べ終わると、
種本体は巣の外へ捨てるんだそうです。
その結果、カタクリのタネが
広範囲に散布される仕組みで
ミルメココリーと呼ばれているそうです。
先日、霜の寒さに耐える
カタクリの花をご紹介しましたが、
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散歩道で出会うカタクリの花は
たった3輪。
これまで庭に一株だけでも移植しようかと
心が揺れたことが3度はあった気がします。
でも、あの場所に咲くカタクリは、
10年という長い時間が偶然に重なって生まれた
小さな奇跡のようで。
そう思うと、手を伸ばすことがためらわれ、
軽々しく取ってはいけないような気がしてしまうんです。
知るほどに愛おしいカタクリの花。
沢山のロマンが詰まってる。
これからも早春の散歩道でそっと見守ろうと思っていたら、
なんと我が家に奇跡が!

この斑模様の葉はまさにカタクリ。
わ~い♪
種は蟻が運んだのかな?風かな?
静かにここで咲く準備をしてくれてたんだ~。
花を咲かせるにはまだ時間がかかりそうですが、
力を蓄える様子をそばで見守っていこうと思います。
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