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今日はこの写真から↓

週末、仲良くなったばかりの友人に誘われて
夫婦でワイン会に参加しました。
その際にペアリングされたお料理をご覧頂きながら
当日の様子をご紹介します。
以前は東京の広尾にお店を構えていたシェフが
オーベルジュを北海道の田舎町にオープン。
シェフの人懐っこい人柄と
舌を喜ばせる美味しいお料理は
都会でなくとも自然と人気が出るものですね。
そしてレストランのそばにブドウ畑を構えるほどの
ワイン好きとあって、
北海道のワイナリーの方々との親交も厚く、
今回は新規就農して初めて収穫された
北海道芦別産の100%のブドウで作られた
スパークリングワインのリリース記念としての
お披露目ワイン会でした。

当然、販売できるほどの数はないので
ワイン会は北海道の先輩ワイナリーの協力で
そちらのワインも頂きながら会が盛り上がりました。
先輩ワイナリーも30代の若い方々が経営されていて
注がれていくワインの苦労話が説明されていきます。
気温、日照、雨量など自然がブドウの生育を左右し、
同じ品種のブドウでも味や収穫量が大きく変化します。
でも、そんな気まぐれなブドウに
若い醸造家の方々が情熱をもって向き合う姿が素敵です。

そしてワインの成熟度を見極める瞬間というのが、
職人技なんだなぁと感じました。
でも、それは若いパワーだけでは乗り越えるには難しく、
先輩の醸造家に相談し、
経験値をあげていくことが必要なんですね。

北海道で暮らし始めて
何度か参加させてもらっているワイン会。
飲み比べが出来る楽しみはもちろん、
こうして作り手のお話を聞きながら
目の前のグラスの中にある物語を想像するのが
醍醐味ですね。
ある本に「私、ワインをたしなんでなかったら
友達は一人もいないと思います」と書かれた文章を
忘れることができません。
ほろ酔いの温度に身をゆだね、
美味しいものを囲んで
正解のないワインという生き物を
ああでもない、こうでもないと語り合う時間。
そんなひとときを分かち合える
ワイン友達っていいよねと
あの一文の気持ちが分かるような気がした
素敵なワイン会でした。
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