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今日はこの写真から↓

ぼんやりと窓の外を眺めながら
お皿を拭いていると
曇った空に鋭いシルエットが
ものすごいスピードで過ぎ去った!
何々?とその動きを目で追うと
我が家の庭のドイツトウヒにとまって
最初はハイタカ?と
俊敏で巧みに飛ぶ様子から推測したのですが

ハイタカだと
目の上に白い模様があるようなので

これにはない。
となると、日本で最小のタカ「ツミ」か!

鋭い眼光はさすが猛禽類。
胸の斑模様が美しいですね。
キョロキョロとあたりを伺い
どうも小鳥がくるのを待ち伏せている様子。

結局からぶりに終わったようです。
目の前でシジュウガラなどの小さな野鳥が
捕獲されるとショックではありますが、
弱肉強食、食物連鎖の自然界。
その様子を見守るしかありません。
命が巡る瞬間に立ち会ったのだと、
その時は自分に言い聞かせようと思います。
それにしても、猛禽類とは
カッコいい容姿で風の流れさえも
味方につけるような滑らかな動きをする鳥ですね。
いつも牧歌的な雰囲気をまとう小鳥たちとは
全然違うなぁ~と感心した日でした。
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