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今日はこの写真から↓

我が家の和室は、客間として用意したものですが、
囲碁が強くなりたいと頑張っている夫の姿や、
この和室の片隅に追いやられている
義父から受け継いだ碁盤を見て、
ここを幽玄の間にしたいと昨年思い始めました。
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和室は照明作家 谷俊幸さんがデザインした
DONと呼ばれる照明。
灯りをつけると天井に花が咲く
美しさと驚きのある照明は
ゲストに喜んで貰えると思って決めたもの。

ただ、この明かりでは夫が本を片手に
碁を打つには暗い。
思い切って照明を変更する前に、
まだまだ使えるこの照明の
次の貰い手を探したい。

私と同じように花好きなあの同僚ならと
ふと彼女の顔が浮かび連絡すると
よろこんでと快い返事をもらったので、
いざ、埃払い。
優しくウールダスターを使って
隅々まできれにして

手渡します。

誰かが一度使ったものという意味で
日本語では中古品と訳される
英語のセカンドハンドって言葉がありますが、
最近ではサステナブルな暮らしが注目されていますから、
セカンドハンドのアイテムを選ぶ人は多いようですね。
見知らぬ誰かよりは
セカンドハンドの相手は
知っている人に使って貰えれば更に嬉しい。
同僚がこのライトが似合うお部屋にしたいと
その言葉もとても嬉しかったです。
この明かりが、同僚の暮らしを
どうか美しく照らしてくれますように。
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