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今日はこの写真から↓

昨年の夏に読んだこの本の影響は大きく、
ますます好きになった北欧の照明。
娘の部屋の照明が壊れてしまい、
それまで使っていたものよりも
ひと回り小さいものがいいとのリクエスト。
その言葉に頭の引き出しから
ふっと浮かんだのはあの照明!
そう、北欧の代表的な照明ブランドの一つ、
レ・クリント。

そのなかでも
レ・クリントのアイコン的照明が
サイズバリエーションも多く、
きっと娘の希望するサイズがあるはず!

これなんです。
レ・クリント創業の翌年より
ずっと生産され続けているシリーズです。
コードの長さは調整してもらいました。
ダクトプラグ仕様にしてもらうか迷いましたが、
これまでと同じ形で引っ掛けシーリングです。

付属の電球はこちらです。

では早速!

いい感じ♪
精巧なプリーツはどの角度から見ても美しい♪

露出を下げて撮影してみると

光が通ると、
プリーツシェードの折り目が浮かび上がって
光そのものが彫刻されたようですよね。
光源が直接見えないところも目に優しくて
全体がふんわりと空中に浮かんでいるような印象です。
間違って頭にぶつけても
プラスチックシートで出来ていて軽いため
全く痛くないところもいいですね。
何といっても娘も気に入ってくれたのが嬉しいです。
柔らかな光と手仕事の美しさが魅力の
レ・クリントのランタン。
ようこそ、我が家へ。
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