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今日はこの写真から↓
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国産黒毛和牛の牛すじ肉に
塩をすり込み、

フライパンでしっかり焼き目をつけてから
香味野菜でコトコトコト煮ること2時間。
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今回は圧力鍋を使わないで
ビーフシチューを作ることにしました。

というのも、隣のコンロで
焦がさないように玉ねぎを炒める作業やら
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キッシュの下地を作る作業など
全てを一斉に行い最終的にピッタリと
時間を合わせる作戦!
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キッシュは玉ねぎをソテーしたものと、
たまご生地(アパレイユ)だけのシンプルさ。
でも飴色にまで玉ねぎを炒めるには
時間がかかりますよね。
でもその手間が
凝縮した玉ねぎの美味しさを生み出すんですね。
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最後はビーフシチューに付け合せる
トロトロマッシュポテトを仕上げて完成です♪
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ビーフシチューとマッシュポテト。
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北海道産のちょっと良いチーズと、
オニオンキッシュにサーモンのマリネ。
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ワインはこちら日本最北のワイナリー
森臥の2023小公子を頂きました。
我が家は地元の方に買ってきてもらいましたが、
通販ではこちらで購入できるようですよ。
最近の北海道ワインって本当に美味しいのでおススメです。


ではでは頂きましょう♪
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あ~お肉トロトロ♪
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それにしてもマッシュポテトがないビーフシチューなんて
まるでバターを塗っていないトーストぐらい
美味しさが半減するのではないでしょうか。


キッシュはチーズを敢えて控えることで
玉ねぎの甘さがふわりと際立ち
舌の上でとろけていくようです。
(書きながら晩酌の流儀の美幸さんのような言い方と自分を笑う)
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美味しいね~と夫と
一足早く楽しむクリスマスディナー。
そして話題はやっぱりクリスマス。
お子さんのいる同僚の話が面白かったんです。

サンタさんへのお手紙は英語で書くという同僚のお嬢さん。
それは殊勝なことと親が喜んでいたら
AIに書いてもらってたとか!
もう一人の同僚のお子さんは、
新聞の文字を切り抜いて、
まるで足がつかないように綴る
犯罪者のような手紙をサンタさんに用意したとか(笑)。
子どもたちの発想って、
本当に自由で愛おしいですよね。

でもこうしてサンタさんに手紙を用意しながらも
「本当にサンタさんっているのだろうか?」と心配になる。
その子供の不安を払拭すべく
同僚たちの懸命な姿も聞いていて微笑ましい。

かつては我が家にもいた
サンタ信者のジングルベルの季節。
今は夫婦二人、静かにその日々を懐かしむ
クリスマスディナーとなりました。

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