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今日はこの写真から↓

キジバトさんが我が家の庭で巣作りして
雛が一羽いることを以前ご紹介しましたが、
関連記事↓
その後・・・・
またもや雛が巣から落ちるということがあり、
たまたま家に居て気付いた私は
スキーの手袋を身に着けて
雛を抱き上げ巣に戻してあげました。
(気持ちはハラハラドキドキ)
ピジョンミルクというのは
とても栄養豊富なんですね。
日に日に大きく育つ様子を
窓からすぐに見られるようになり、
(↓のところにいるんです)

まだ産毛がありますが、
随分大きく成長しました。

が、この写真の翌日、仕事から帰宅後、
巣に雛がいません。
まだ巣立つには早いし、庭のどこかにいるのかな?
探しても見当たりません。
今度落ちたとしても、
自分の力で戻れそうな感じだったので、
カラスなど他の野鳥に追われて
帰れなくなったのかもしれません。
翌朝、親鳥が巣で、
いつもより小さな声で鳴いてる。
まるで戻っておいでと語りかけているようで
聞いていると切ない・・・

その後3日ほど親鳩は来ていましたが
諦めたのか見かけなくなりました。
ハトの話題でもう一つ。
アオバトという鳩がいるのですが、
レモンのようなオリーブのような
鮮やかな色の鳩。(写真はwikipediaより)
毎朝、コーヒーを飲みながら
北海道の写真家さんが上げる
野鳥のポストを眺めるのが楽しみの一つ。
大雪森のガーデンに行った日の朝、
関連記事↓
その日は美しいアオバトの写真で、
アーオアオと鳴くというので
ググって音声を聞いてみたら
ホントだ~と
我が家的大発見のような興奮の朝でした。
そして森のガーデンの帰りに
偶然、このアオバトの集団に出会い、
そのアーオアオという生の声を聞くことが出来ました。
ちょっと出来過ぎた日で更に興奮が高まりました(笑)。
知るって凄いな、人生が豊かになるなと
野鳥観察をするようになって感じます。
鮮やかな美しい鳥は
これまで私にとって遠い国のどこかで
ひそやかに生きているものでした。
よく見かける野鳥が
暮らしのそばで
子育ての厳しいドラマを展開しているとは
想像もしていませんでした。
自然はどれも繋がっていて私たち人間も
その一部であるということを
野鳥を通して感じます。
出会った野鳥はこれからも
ちょっと調べてみようの気持ちを大切に
豊かな自然を更に深く感じてみたいと思います。
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