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今日はこの写真から↓

おっ、キジバトがやって来た!
と思ったら、もう一羽。

実はキジバトが
我が家のドイツトウヒに巣を作っていました。

親鳥の一方が見張って
もう一方がピジョンミルクと呼ばれる栄養豊富なミルクを
口移しします。
胸にある「素のう」という器官で「素のう乳」という
ものを作るんだそうです。
英語ではそれをピジョンミルクといい、
オス・メスともに作れるんだそうで
交互に雛に与えていました。
暗くて見づらいのですが、
随分大きくなっています。

親鳥は周りを気にしながら

ピジョンミルクを与え続けます。

以前の記事では、
キジバトがやって来て巣作りするのかどうか?
と紹介しましたが、
その後、キジバトを見かけるものの
糞被害もなかったので
巣は作ってないと思っていたんです。
芝に水やりをしようと思って庭に出たら
芝生の上に雛がいて(その時それがなんの雛か分からず)
羽も折れて弱っていました。
カラスが捕まえた雛を落としたのかな?と思い
木陰に移してやりましたが、
すぐに死んでしまい、
亡骸を我が家の紅葉の根元に埋めてあげたんです。
その翌日、偶然雛らしい声を聞いて
その声の辺りを探すとキジバトの成鳥と
傍らに雛がいてびっくり!
2週間は卵を抱いていたはずなんですが、
その前を何度も通っていたにも関わらず
木の裏側だったこともあって
全く気付かなかったんです。
平和の象徴の鳩。
どうか残る一羽は無事に巣立つことができますように。
見守りながら全力応援です。
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