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今日はこの写真から↓

ヒヨドリさん、この日は水浴びはしないで
喉を潤しに来たようです。
あぁ~なんて平和な世界。
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なんて思っているのは人間だけ。
野鳥の世界は厳しかった。
先日、幼鳥が我が家に来て
ここで巣立った子だと嬉しいな。なんて
浮かれたことを言っていましたが、

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あれからも毎日やって来て、
そこに親鳥と思われる二羽のシジュウカラと
常に三羽。
すると、親鳥が巣箱を覗くようなポーズをとるもので

てっきり、今シーズ3回目の巣作りが始まったのかと
嬉しいような、でもこの暑さではと心配になりました。
巣箱に入ってはすぐに出てきて、
もう一羽は巣箱の前で待機。

しばらくすると、親鳥が激しい羽ばたきで
幼鳥を追い払うかのような仕草。

こういった光景が数日続いて
三羽は来なくなりました。
幼鳥が庭に来たときは、
里帰りか?などと人間臭いことを言い合っていた我が家。
実は一連の動きはどうも
幼鳥に親離れを促す行動だったようです。
巣箱にしがみつく仕草は
営巣を始めるというサイン。
巣作りには縄張りがあって、
幼鳥はそこから出ていかなければなりません。
う~ん、なかなか厳しい野鳥の世界。
でもこの厳しさが幼鳥から成鳥へ促すんだ。
美味しいごはんや暖かな寝床を
いつまでも子に用意してあげたいと思う人間とは違うなぁ。
と思うと同時に
それを愛情と呼ぶことで
続けることばかりがいいとは言えないような
そんな気持ちにさせられました。
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