読者登録の仕様が新しくなりました。
是非、こちら↓からご登録下さると嬉しいです。

今日はこの写真から↓

日差しの傾きが低くなり
美しいシルエットが部屋を飾る季節になりました。
今日はこれらの写真をご覧頂きながら、
最近あった出来事をご紹介します。
民生委員になって独居老人が
私が住む自治体にも
とても多いということを知りました。
そしてその一人の方から
直接お電話を頂いたんです。
要領を得ず何を言いたいのか分かりません。
それでも、
しばらく辛抱強く聞いていると、
最近仕事をやめて、喋ることがなくなったから
言葉が出にくくなっている。
趣味は二つあって、月に何度かそこへ通うも
そんなに話をしないので状態が変わらない。
また仕事をはじめたいと言った内容。

我が家の近所に住まわれている方で、
定年がない職場ということもあって、
長くお仕事をされていました。
私は愛犬の散歩の折に出会えば挨拶をして
立ち話をすることもあったのですが、
うまくコミュニケーションが取れないことがあって
数年前からひょっとして認知症?と
疑ったこともありました。
ですが、まだお仕事されているようだし気のせいかな?
あまり深くは考えず、
その方が犬が苦手なこともあって
浅いお付き合いのまま月日が経ちました。
そして2年前に伴侶を無くされ一人住まい。
春、お庭の冬囲いが長く外れないようなときは
手伝いましょうかと声をかけたりもしましたが、
月に一度は来るという息子がいるからと
遠慮されました。

そんな経緯があって
しどろもどろのこの電話は普通ではないし、
だからと言って赤の他人の私が
認知症の話をするのも失礼な話。
そこで思い出したのがそれぞれの自治体にある
包括支援センターの存在。
気になる高齢のご近所さんの話を
翌日にはセンターに足を運び聞いてもらいました。
優しく包み込まれそうな雰囲気の
保健師さんが対応くださり安堵しました。
そして独居老人のお宅に
救急車の呼び方を指導しているので
早速この方のお宅にも行って指導し、
これをきっかけに継続的に様子を見て下さる話になりました。
頼りになるなぁ。
すこし肩の荷が下りてホッとした気持ちで
家路につきました。
頬をなでる冷たい風は
次にくる厳しい冬を知らせます。
どうかこのご近所さんも暖かい冬を過ごせるように
時々声をかけてあげよう。
民生委員の会議は気の滅入る話も多いですが、
この日の出来事は家族に
嬉しく伝えることができると思うと
まんざら悪くない役目だなと思えました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
読んだよ~の印に、
画像↓をクリックくださると嬉しいです。
更新の励みになっています。
今日も応援よろしくお願いします。


↓ESSEプラチナインフルエンサーやっています。

コメント