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今日はこの写真から↓

蝦夷山桜のそばのアナベルは半分以上が白くなり
そろそろこの木につけたサクラ荘と呼ぶ
巣箱の中の雛たちは巣立ちの時。
ちょうど三連休の日曜日の朝。
いつもと違う行動の親鳥がそれを知らせてくれました。

ピロピロと芋虫を口にくわえて
巣箱の前で見せびらかし、
雛たちをおびき寄せる作戦。

これを眺めながらの夕飯でした(笑)。

しびれを切らせて
親鳥が巣箱に入るたびに、
そうするから雛は出てこないのよと毒づく私に
人の教育方針に文句を言う母と言って
娘は笑ってましたが(笑)
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結局、翌月曜日の朝に何羽か巣立ち始めました。

幼鳥は淡い黄緑に黒というよりグレーに近い羽の色。

周りの緑に溶け込んで
これなら見つかりづらいですよね。
近くまで来てくれて

その愛らしい姿ったらありません。

順調に進んでいるかと思えば、
まだまだ終わる気配がない感じ。
親鳥が巣箱の前でずっと待ってる・・・

#野鳥観察←いろいろなシーンに惚れ惚れ!
なんと巣立ちは3日目を迎えることとなったんです。
それはまるでドラマを見ているようでした。
写真が多いので続きは明日。
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