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今日はこの写真から↓

上を向けば赤く染まる新芽の若葉。
吸い込まれそうな青空に美しく映える。
足元に目を落とすと
きらきらと木漏れ日が優しく揺れる。

6月に入って爽やかな陽気に恵まれた週末、
いよいよシジュウカラの巣立ちの日。
それを知らせるのは、親鳥たちの
いつもと違う行動。

普段はこんな風に芝生に降り立つことはない。
これまでは、
ひたすら餌を取ってきては与えの繰り返しだった。
巣箱を観察していると
可愛い雛が顔を出した♪

すかさずお母さんが芝生から飛び寄り、
出ておいでと促しているよう。

さあ、こうやって翼を広げるの!

この日はガーデニングの作業を予定していたけれど、
全部取りやめて、巣立ち観察を決め込むと
4時間近くの間に、
親たちが巣箱に入ったり出たり、
デモンストレーションをしたり、
餌でつってみたりと
あの手この手奥の手と懸命な様子に心打たれた。
そして一羽巣立った幼鳥が
巣箱近くの白樺の枝にとまった。

葉っぱで顔が隠れて残念。
と思ったら、可愛い♡
こちらを向いた♪

とその時、雀に追い払われて飛び立っていった!
親鳥はこの辺りにいるであろう
巣立った我が子を探し回ってる。

周りの枝を次々に渡って
その必死な姿がせつなくて
見守る私と目が合い、
まるでうちの子はどこへいったのか?と尋ねているようで。

あっち、あっちと心の中で何度も叫ぶも届かない・・・
すると、ちゃんと元の位置に戻って来たからすごい!
そして、親鳥から餌をもらって一安心。

拡大すると

ふ~っ。安堵の息がもれた。
スーパーセールでは
もっと大きく鳥が撮るために
このレンズが欲しい。
巣立ちは翌朝まで続いた。

読者の皆様には
毎年ご覧いただきありがとうございます。
今年最初の組は、
結局何羽いたのか定かではありませんが、
無事みな巣立ったようです。
昨日までの賑わいがなくなり
今日はちょっと寂しい朝。
真夏まではまだ時間がありますから、
もう一組ぐらい我が家の庭で暮らしてもらいたいと
切に願っているところです。
最後までご覧頂きありがとうございます。
読んだよ~の印に、
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