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今日はこの写真から↓
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白壁にピンクの窓が印象的なこの建物は


「魔女の宅急便」の作者 角野栄子さんの
魅力がいっぱいつまった魔法の文学館。
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先月3日にオープンしたばかり!
隈研吾さんが設計されたことでも話題になり、
オープンしたら是非とも行ってみたいと思っていた場所。




角野さんが大好きな色だという
イチゴ色に染められた館内。
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この濃いイチゴ色が見事に
本の背表紙のごちゃごちゃ感を抑え
すっきりとした印象にまとめあげています。
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可愛いピンクの椅子もオシャレに見えますね。
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子供たちが大好きな
隠れ家のような空間で本を読めば
時が経つのも忘れそう!
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角野さんのご自宅の一室のようなディスプレイ。
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可愛い小物がいっぱいで
こうした感性がストーリーにも溢れていますよね。
魔女の宅急便の本も何冊も用意されていましたよ。
私が一番好きなのは3巻目。
思わず手にとり最初の部分を読みました。
ここがいいかな?気に入った場所を見つけると
子どもたちの声も気にならず本の世界に浸れます。


カフェもあって
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イチゴプリンやこの↓ストロベリーラテが人気のよう。
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イチゴソースの甘酸っぱさが
なんとも美味しく一気飲み(笑)。

角野さんのインタビュー番組が流れる部屋では
大人たちは真剣な眼差しで聞き入ってました。
おおらかな人柄やファッションも素敵!
あんな風に歳をとれるといいなぁと憧れます。


実は文学館のある葛西は
夫と私が新婚生活から3年間過ごした思い出の街。
バスから見える賑わう様子は
27年前に住んでいた頃のまだ田畑があった
のどかな風景とは全く違っていましたが、
文学館の前に広がる馬場はそのままでした。
ここで乗馬を習っていたことがあるんです。
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文学館の中にはこんな言葉が
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思い出は大きく。

新婚時代の思い出に
更に新しい思い出が加わりました。
再び葛西の街を歩けて本当によかったです。

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