今日はこの写真から↓
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これまでの人生で何度となく焼いたシフォンケーキ。
召し上がって頂いた方は
大抵美味しいと言ってくれる作り慣れたケーキのはずが、
この日はその自信はどこへやら。
差し上げる方に喜んで貰えることをひたすら願い
真剣な面持ちでケーキ作りに励みました。
実は、ケーキを作るこの日の3日前に
私にとって夏休み最大の出来事があったんです。

今日はこのケーキと一緒に用意したものの
写真を挟みながら
その出来事をご紹介します。


都会に住んでいたら
Instagramのメッセージを
まず送るなんてことはなかったと思うんです。
皆さんもメッセージの許可を求められたら
警戒しますよね。

田舎暮らしだと、不思議と
人と人との距離がとても近く感じてしまうんです。
いやいや、それはあなたの錯覚でしょ
と言われれば、その通りかもしれません。

でもその錯覚に背中を押され、
近くに住む、ある世界でとても著名な方へ、
私は大胆にもメッセージを送ったんです。

お花も用意しなくっちゃ!
庭のお花を摘んできました。

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メッセージを送っても
枯れ葉のように軽く扱われるかもしれない、
それでも行動しないと
何も始まらないのではないかと
自分の心の深い井戸を覗き込むようにして
あなたはどうしたい?と問いかけると同時に
送信ボタンをタップ。

「旅の思い出に
我が家にアナベル摘みにお越しになりませんか。」


暑い日だったので、
パスタソースの空き瓶に活けました。

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フォローしているその著名な方のお友達が
犬を連れて道外から遊びに来ていることは
ポストの内容で知っていました。
きっと、その方もそのご友人も
アナベル好きかもと思いメッセージを送ったんです。

すると、すぐにアナベル大好きと返事がきて、
なんとそのメッセージを送った日の翌朝、
お二人と一匹で我が家にお越しくださいました。


ケーキは無事に焼けました。
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「お招きありがとうございます。
田舎暮らしで人との距離が近いとはいえ、
メッセージを送るのに勇気がいったのではないですか?」

そう仰って頂き、ふっと緊張が緩み
気が楽になりました。
随分迷ったんですが、勇気を出してみましたと
伝えると、
「その勇気に感謝します。」と。


ハスカップジャムもお忘れなく!
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その時気付いたんです。
その方のInstagramの写真で分かる
スタイリッシュな暮らしぶりも好きだけど、
それ以上にキャプションから滲み出るその人柄に惹かれ
私はお話してみたかったんだと。

好きなだけ摘んでくださいと言っても
青山価格だと1本1000円近くするわって
遠慮されたと思います(笑)。

犬を交えておしゃべりを楽しみながらアナベル摘み。
とても楽しんで頂けたようで
私は大満足だったのですが、
もっとお話したいから
家へ来ないかとお茶に呼ばれ更に嬉しいことに。
それで、写真は手土産の準備の様子。

後はすべてをカゴに入れて準備完了!
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お宅はそれはそれは素敵なお住まいで、
どこを写真に撮ってもいいと仰って頂きましたが、
記念にこの一枚。
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素敵なダイニングですよね。
ティーマのプレートを
ウッドプレートにのせると
よそ行きな感じになるんですね。
手作りスコーンも美味しかった♪
奥にアナベルが飾ってある♪嬉しいな♪♪


あっという間に過ぎた楽しいお茶の時間。
1つ尋ねると10の答えが返ってくるような
その方の博識ぶりと丁寧な対応に
あ~私もこんな大人になりたいなぁと
さらに憧れを大きくして帰宅しました。

この夏休みは色々挑戦しました♪





#夏休みの思い出←思い出いろいろ!

この夏、北海道は暑かった~。
でも、この暑さは
この出来事とワンセットの思い出になりそうです。
とてもよい夏休みを過ごすことが出来ました。

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