
白いアナベルも残りわずかになってきました。
そろそろ色変わりしたアナベルを
ドライにしていこうと思います。
並べたのは3種類のアナベル。

左からピンクアナベル。
真ん中がピコティシャルマン
右がスタンダードなアナベルです。
比べてみるとピンク系の
ピンクアナベルとピコティシャルマンでは
テマリ咲きは同じでも、大きさが随分と違います。

ピコティシャルマンとアナベルは
大きさは同じくらいですが
花びらのように見えるガクの形が違います。

ピコティシャルマンはちょっと先が尖っていて
アナベルは丸くなってます。
もう一つご紹介したいアナベルはアナベルコンパクト。

収まるそうです。
我が家はまだ30㎝ほどの背丈しかありません。
門柱前にはピッタリなサイズでしたが、
暑さで葉が日焼けした感じになりました。
まだ3年目なので、もう少し株が大きくなったら
見た目の印象も変わってくるのでは?
ではドライの準備です。
頭の部分を水を張ったバケツにつけて
虫や汚れをとり、
水を切ってから部屋へ取り込みます。

こうして徐々にドライの数を増やしていきます。
さて、今夏の暑さで
これまでに見られないことがアナベルに起こっていて

バラで言うところの返り咲き?
ピンクアナベルは道外では
次々と秋まで咲くと聞いていますが、
今夏は北海道でも同じようです。
ピコティシャルマンも新芽を出して
蕾を付ける気満々です。

#アナベル←まだ白いアナベルが楽しめる♪
花を長く楽しめるのは
花好きにとっては嬉しいことですが、
自然界の不穏な動きに思え
なんだか心がざわつきます。
花が次々咲く無邪気さを
手放しには喜べそうにありません。
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