
昨日の天気は午前中から雨が降る予報でしたが、
アナベルが白く輝きを放つような明るい朝、
シジュウカラの幼鳥がすべて巣立ちました。
(午後は雷雨を伴う大雨でした。)
何羽いたのか、正確には分かりませんでしたが、
巣立ちが始まって、この朝を迎えるまでに
実は4日もかかったんです。
7月8日土曜の昼、
夫とウッドデッキでランチを食べてると
なんだかシジュウカラの様子が変。

巣箱の周りを飛び回ってる。
もしやこれは巣立ちが始まるのでは!
早々と部屋に入り、
キッチンの窓から観察していると

幼鳥です。
親鳥のようなはっきりとした白黒ではなく
濃いグレーにクリーム色。
おっ、巣立つのか!

足まで出した様子に心が躍ります♪
が、これが中々巣立てないもので、
親鳥が大丈夫と声をかけながら

巣箱の前の枝で待ち、

ようやく1羽が飛び立ちました。
次々と出てくるものと想像していましたが、
親鳥が何度も入ったり出たり、
その途中にはお腹がすいたでしょと
餌を運んだり、排泄物を巣箱から出したりと
甲斐甲斐しく世話をします。
夕方6時を過ぎた頃も
同じような光景が続いていて
巣穴から幼鳥の顔が見えたので
翌日に持ち越すようでした。
そして翌日曜日、朝4時にはすでに
巣立ちが始まっているようでとても賑やか。
8時ぐらいにはし~んと静かだったので、
みんな巣立ったと思い
念のため巣箱に耳をあてて
音がしないことを確認して蓋を開けました。
もう、本当にごめんなさい。

まだ2羽残っていたんです。
日曜の夕方早い時間から、
ウッドデッキで夕飯を食べることにした
私達夫婦が目にしたものは
親鳥と2羽の幼鳥との激しいやり取り。

巣箱の後ろに立つオスの親鳥。
巣箱の前で待つメスの親鳥。

出ておいで~と叫ぶような親鳥に
ヤダ~と鳴き声が高くなる幼鳥。
ひとしきり激しい鳴き声の応酬が
繰り広げられたかと思うと、
今度は優しい声で鳴いてみたり、
巣箱から顔出す幼鳥に餌をちらつかせたり、
あの手この手の親鳥。
でも奥の手は、やはり待つしかないようでした・・・
月曜の朝、なんと残った2羽うち1羽が顔を出し
無事巣立つところを確認。

最後の1羽の巣立ちの瞬間には
立ち会えませんでしたが、
さらに翌日の朝、巣立ったようでした。
親の思うようにはならない巣立ちの様子を見て、
我が子の子育てを思い出しました。
どこに爪を立てていいのか
分からないような感情を抱いたかと思えば、
それを忘れさせるような喜びを味わう。
そして最後は見守り待つ忍耐。
シジュウカラの親もどうも同じようですよ。
#シジュウカラ←可愛い幼鳥がいっぱい!
お疲れ様、親鳥さん。
子どもたちもがんばった!すごいぞ!!
どうか、一日も長く同じ世界で生きていけますように。
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