

春からの小鳥劇場のなかで、
ちょっと悪役に映るスズメ。
庭に来る野鳥の
小さいサイズ部門の中では
大きい方になるからか、
縄張りを主張するシーンが多かった。

シジュウカラの巣箱の内覧会が賑やかに行われている中、
こうして相変わらず入口を塞いで
よそ者を寄せ付けないようにしている。
でも、雪が降る季節となって、
バードフィーダーでは
その体の大きさが徒となるよう。
紐で吊られているバードフィーダーは
足場が安定しないため
なかなかうまく足をかけることが出来ないでいた。
ブランコのようになって餌をひっくりかえし、
雪面に落ちたものを拾う雀たち。

シジュウカラやコガラのようなカラ類の
(鳥好きの人たちの間ではガラケーと呼ぶらしい(笑))
あざやかな飛行からすると
ちょっと運動は苦手で文化系です的な飛び方のスズメ。
それでもさすがは鳥類!
そのうち上手に入れるようになった。

偶然見つけたこの絵本が素晴らしかった!

俳句が英訳され、さらにそれを日本語訳にされていて
なんといってもキーツのコラージュが
俳句の季節感をさらに豊かに表現しているおススメの一冊!
絵本の題名にもなっている俳句も
この写真↓だと

「冬の日や 庭に雀の 雪あびて」かな?(笑)
頬の黒いポッチがハッキリしているオスはモテるのだとか!?
この↓本で知った。

散歩している時に出会う鳥が
より親しい存在になるかも!
この本では日本には二種類のスズメがいることを学んだ!
どうも北海道にもいるらしい。

本に関わる人たちの
スズメ愛が溢れてる♪
チュンチュンチュン♪
憎めないやつらだなぁ、スズメたち。
お陰で職場の中ではスズメ博士になれました(笑)。
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