

スコープさんでこの重箱の取り扱いが始まった時には、
それはそれは大反響を呼んで
売り切れの状態が続きましたが、
今では落ち着いて
どの柄も手に入るようになりました。
我が家は上から角松皮菱

小さなドットで描かれた柄は
なんとも繊細で美しい。

重箱というとお正月をはじめとする
ちょっとかしこまった日に使うイメージが強いですが、
漆塗りと違って
一番下の銀彩以外は
電子レンジでも使える便利さで
日常でもよく使用しています。
この日はなにやら忙しい休日で
ご飯を炊いて卵焼きを作ったぐらいの昼食だったのですが、

重箱を置くだけで
なんだかよく見えるから不思議です。

中は佃煮や蕪の葉で作ったふりかけなどが入っているだけ。

器と言えば、ファンの方はご覧になりましたか。

↓Amazonから
これまで栗原さんの出される書籍は
大体見てきたのですが
初公開の食器棚が掲載されているんです。
それが本当に素敵!
栗原さんが陶箱を上手にお使いになっていて
スコープさんの小さい重箱だけでなく
中サイズもあると色々な場面で使えそうだと
アイディアをもらいました♪
↓青系も捨てがたい!
柄の種類も多いから
選ぶのも楽しいですね。
お正月にはもちろん、
普段使い出来る磁器の重箱はおススメです。
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