

北海道にはカボチャの無人販売所なるものがあるんです。
どれでも500円!
となると、やはり大きい方が得なのか?
濃いオレンジのものがいいかな?
手に入らない方はこちら↓
ハロウィンといえばジャックオランタン。
作るのは娘が小学生以来だなと昔を思い出し
重い腰を上げました。
10年以上も前に購入したカービングキット。
これがあると簡単に作れちゃうんです。

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このキットにカービングの仕方は
詳しく掲載されていますが、
その前段階がとても重要なのでご紹介します。
まず、ロウソクを入れるため、
カボチャに蓋を作ります。
写真のような形を鉛筆で書きます。

鉛筆書きのラインに沿って
ナイフを入れるのですが、ここでポイント!
ナイフの刃を内側に向けて
やや傾けてカットしてください。
垂直にナイフを入れると蓋が抜け落ちます。

蓋を取るとこんな↓感じ。

蓋に付いたワタはナイフでカットします。

丸い蓋よりも直線のほうがカットしやすいことと
蓋の位置が分かりやすく、
抜け落ちにくい理由から
五角形に突起が出たような形になっています。
飛び出た部分はカボチャの裏側の面に向けると
より綺麗なジャックオランタンになります。
さぁ、ここからが力仕事です。
キットの大きなスプーンを使って

本体のワタをかき出します。
夫に手伝ってもらいました。
カボチャの方を回すようにすると
かき出しやすいそうです。

カボチャに手を入れて動かしてみてください。
外から見て手の様子が分かれば作業は終了。
ここでワタのかき出しが甘いとカボチャの壁が厚くて
ロウソクを灯した時に
美しいオレンジ色が浮かび上がりません。
キットにはパターン帳が付属していて
作りたいものをコピーすると
いつまでも使えます。

マステでカボチャに紙をとめ

カービングするラインをツールで
ポチポチ刺していくと

カボチャの皮にカットするラインが出来ます。

後は紙を外して
ツールの小さなノコギリを刺して切り落とすだけ。
ではBEFORE

AFTER

キットと一緒に保管してある写真は昔作ったもの。
懐かしくて一緒に作った友人にLINEで送りました。

こんなこともやったよねと
子育て真っ最中の頃を友人と懐かしみました。
秋の日はつるべ落とし。

可愛いジャックオランタンの顔が
闇に浮かびます。
ジャックオランタンを見ればこの先も
何度も思い出すだろう娘の小さい時の頃。
娘を喜ばせようと夢中に過ごした時間の尊さを
ニッコリ笑うカボチャが思い出させてくれました。
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#ハロウィン
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