今日はこの写真から↓
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この夏、やりたいことがいくつかあるうちの一つが
綺麗なプリンを作りたい!ってことなんです。
先日素敵な型を買ったとご紹介して作ったプリンは
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スが入り側面もガタガタの残念なプリンでした。
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でも、↓こちらのレシピ

味はとても美味しかったので分量を変えずに
他のいくつかを我が家流に変更してリベンジです!


まず、型にカラメルを入れて固まったら、
型の側面に薄くバターを塗ります。
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レシピ通りに生地を作ったら
前回のバットよりも深いものを使用して
お湯に型が浸かる部分を多くします。
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焼成温度をレシピの160℃から
20℃下げて140℃にします。
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焼き上がった様子です。
スプーンでそ~っと生地を押さえて型離れの様子を見ると
うまくいきそうな予感!
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冷蔵庫で十分に冷えたら取り出し、
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ここで、レシピによれば
竹串で回りを一周させるとありますが、
これは行わず、
冒頭のバターを塗ったことにより型離れが良くなるはず!!


いざ、お皿をのせてひっくり返します。
エイヤッ!!
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じゃ~ん♪
波状の型通りに美しい形。
第一関門クリアです!
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さぁ、第二関門!
切ってみましょう!!
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お~見事な滑らかさ♪
スが入ってない!こちらもクリア♪♪


これならおもてなしに出しても恥ずかしくありませんね。
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お味の方はといいますと、
流行りのかためのプリンで美味しいです♪
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リベンジ大成功♪

卵のたんぱく質は60℃で固まり始め、
水は100℃で沸騰しますよね。
卵と牛乳で出来たプリンは先に卵が固まって
その後に水分が沸騰し、そのときの蒸気が
固まった卵の中で行き場を失って
細かいスと呼ばれる穴になるんだそうですよ。
以前の失敗は加熱し過ぎが原因のようでした。

複雑な形の型から生地を抜くには
風味もよくなるバターが一番のように思います。

娘は子どもの頃、カスタードが苦手で
当然プリンも好きじゃない。
(一口食べて、美味しくないとは言えないので
大人の味がするってスプーンを置いた・・・)

あまり作ったことがなかったので
今回晴れて上手に出来て大満足!
写真を娘にLINEしたら、食べたい!!って!
大人になったってことかな(笑)。

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