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今日は家の中でくつろぐウィルのオンパレード!
以前、動物病院の待合室で
ネコちゃんばかりのオーナーさん5人に囲まれ
順番を待っていたときのこと。
愛猫との出会いの話から始まって
「この白い毛並みが輝いて素敵で・・」とか
「この子ったらこんな感じで私を呼んで・・・
(鳴きまねしながら)」などなど
それぞれが我が猫自慢!
これが人間の子の自慢なら
微妙な空気が流れるところ、
ペットを愛しすぎて変な発言をしていても
温度差のない愛猫家が揃えば
うん、うんと頷き合って穏やかムード。
たまに一匹犬がいたことを思い出し、
静かにしている我が息子ウィルに
待つ態度がいいわなどと褒めて頂いて
(本当はネコが怖い!
一度、目の前で二倍に膨れ上がった体で
シャーと威嚇されて以来、ウィルはネコが苦手・・・)
長く待たされる時間も苦痛でなかったことを思い出す。

私もその愛猫家さん達に負けないぐらい
首ったけの息子愛。
順番が回ってきて
ふと獣医師のそばに置かれたカルテが目に入り
思わず二度見する驚愕の1ページ。
A4半分にピンクの蛍光ペンでしっかりと囲われ
「要注意!噛む恐れあり!」と
でかでかと書かれてある。
まさかウィルのカルテじゃないよね、
と隣の診察台を覗き見れば
のっていたのは一緒に待っていた猫ちゃん。

このブログでも
ウィルが噛みつき犬で大変だったこと
何度も書いてきたのに
どうしてそのカルテがウィルのじゃないって
思ったんだろう・・・・
愛って盲目・・・・
病院のスタッフの皆さんが
安全に診療するために
カルテで周知するのは当然のこと。
その時、また改めて
ウィルを見つめ直すきっかけにもなった。

数年前から、
お世話になっている犬の学校のトレーナーさんや
ウィルに手を焼いて
苦労して育てた様子をそばで見ていた娘は
ウィルがいなくなった時のロスを心配して
二匹目を飼ってはどうかと提案してくれる。
「えっ!ウィルが二匹って無理でしょ。」と
私がトレーナーさんに言えば
「お母さん、
ウィルみたいに難しい犬は
そうそういないから安心して。」
とまあ信頼関係があるからこその
すごい言われようで。

北海道で仕事を始めて以来、
ずっとともに働いている同僚の猫が
先日23歳で亡くなった。
病院に世話になることなく大往生だったと
泣きはらした目をして教えてくれた。
私もこれまでに
その猫ちゃんの話をよく聞いていたから
亡くなったことが悲しくて、悲しくて・・・
風にさらわれたように
ウィルが地上からいなくなると思ったら
心の芯が冷えそうな思いが広がり辛い。

いやいや、そんな嫌な想像より
風や陽射しや自然を
ウィルとともに存分に味わおう。
ウィルの大好きな雪の季節は
すぐそこだ!!
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コメント
コメント一覧 (4)
ぽえむ*
が
しました
何ともけだるげにくつろいでいるイケメンウィルくんのお写真に参りました。可愛いし、かっこいいし、とにかく素敵!我が子でもないのこんなことを言うのは失礼かもしれませんが、本当にそう思ってしまうので仕方ないですよね😅
溺愛している我が仔が自分の前からいなくなってしまう悲しみは多分想像する事さえ難しいのではないかと思います。先代の猫が虹の橋を渡るのをこの目で看取った後は数年かかりました。今は二匹のにゃんずがその悲しみを癒してくれているように思います。
カルテのお話、ぽえむさんにとっては複雑な心持だったのではないかとお察しします。それでも相手(獣医師さんたち)の立場を優先してのお考え尊敬します。ウィルくんがとても大変だった頃を乗り越えたからこそ、「今のウィルくん」を見てほしいですよね。
猫飼いさん達の猫愛は本当に半端ないと私も思います。猫飼いが他の猫を褒める時って決してお世辞ではなく、我が仔とそう変わりない愛情をもって見ているからなんです。それくらい「猫」という生き物に対しての愛が深い!自分の飼い猫だけ大事っていう猫解さんに私は会ったことがありません。
動物病院でのやり取り、うんうん、想像出来ちゃいます。(笑)
いつも素敵な記事をありがとうございます。
また楽しみにしていますね。
ぽえむ*
が
しました
こんばんは。
お久しぶりです。
いつもご覧下さりありがとうございます。
ラテラフさんのお宅にもワンちゃんがいるんですね。
二匹とも10歳以上かぁ。
そうですよね、後悔のないように精一杯の愛情を
注ぎたいですよね。
反対に癒されるってわかります。
撫でてあげて気持ちよさそうだけど、
こちらも気持ちよくなっていますものね。
猫ちゃん、ほんと多いですね。
犬は大型犬が少ないようで、
病院に行くと、
中型犬のウィルがすごく大きく見えることがあります。
日本の住宅事情によるのかもしれませんね。
お互い犬との暮らしを楽しみましょうね。
ラテラフさんのワンちゃん達が
どうか一日も長く元気で過ごせることを
心より祈っています。
コメントありがとうございました。
ぽえむ*
が
しました
こんばんは。
コメントに笑笑。
いつもありがとうございます。
イケメンウィル君、ちょっと罪な奴なんで(笑)。
二匹のにゃんず。可愛いでしょうね。
猫を抱っこさせてもらうと、
ウィルのごつごつした感じと
全く違うんでビックリします。
愛猫家は周りにおおく、皆さん保護活動にも熱心で
すごいなぁといつも感心します。
indahさんの仰るように「猫」っていう生き物が
すべてにおいてお好きなんですよね。
動物病院のやり取り、今思い出しても笑ってしまうんですが
ほのぼのとした感じでよかったです。
ウィルも歳をとって随分と落ち着いてきましたが、
生まれながらの気質はそんなに変わらなくて
我慢することを覚えたんでしょうね。
パパとママの間に座ることが
とても好きな犬になり、本当によかったです。
indahさん家のにゃんずも
一日も長く元気でいてもらいたいですね。
なんでも猫の腎臓?肝臓?よく病気になる部位の
薬の研究が随分と進んでいる記事を読みました。
その薬が出来ると何十年と寿命がながくなる可能性があるんだそうですね。
楽しみですよね。
コメントありがとうございました。
こちらがindahさんに楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
ぽえむ*
が
しました