今日はこの写真から↓
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冬はこの薪ストーブを囲んで
家族で団らん。
雪に閉ざされる期間、
ゆらゆらと揺れ燃える火を眺めながら
温かさに包まれる時間は冬の楽しみです。

でも薪ストーブの扱いは要注意!
煙突に煤がたまると火災事故を引き起こしかねません。
実際、毎年薪ストーブが原因で
火災が起きているようですよ。




指導頂いてる薪ストーブマイスターより
6リューベの薪を使ったら
連絡してくれと言われていて
昨冬ちょうどその量を使い終えたので
先月煙突掃除をお願いしたんです。
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煙突の一部が取り外され




マイスターが何やら取り付けています。
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なんでもイギリス製の煙突掃除機なんだとか。




これだけ煤が溜まってたと見せてくれました。
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この量なら問題なし!
上手に薪ストーブを使えていると
お褒めの言葉を頂いて一安心。

それにしても
今回の掃除は屋根に上がらないんだなぁ。
スタッフもたった二人だし
掃除の仕方が以前と比べて
随分と変わったなって思って尋ねたら、
薪ストーブの掃除をより安全に
そして技術の向上に取り組んでいる結果だと教えて下さいました。

我が家がお願いしている方をマイスターと呼ぶのも
FSA(暖炉ストーブ協会)認定技術者資格試験に
合格している方で
煙突掃除の技術を競う世界大会があるんだそうですが、
その日本代表のお一人なんです。
コロナ禍で現在は大会がお休みだそうで残念ですよね。

昔、ヨーロッパの貧しい家庭では
子どもを煙突掃除の奉公に出し、
その一部の子供しか家庭には戻れなかったという
悲しい歴史があるんだとマイスターは教えてくれました。
現代では
煙突掃除をすることに誇りを持ってもらえるような
そんな職業になってもらいたいと
後進の若い人たちへの指導に励んでる話をして下さいました。



新品のストーブのように甦ってピッカピカ!
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ご近所でも薪ストーブを設置しているお宅は多く
もっぱら最近は薪はもう用意したか、
どこに注文したか、値段はどうだったかと
話題になることが多くなりました。
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我が家で一番ストーブが好きなウィルです。


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いつも真ん前を陣取っています(笑)。


暑い夏の年は雪が多い冬になるんだとか。
さて、今年はどうでしょう。
どんなに寒くなっても
そして例え冬に停電になったとしても
薪ストーブのお陰で
あたたかく冬を過ごせると思うと安心です。
綺麗に掃除して頂き有難うございました。

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