今日はこの写真から↓
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毎年お別れの季節には
個人的にお世話になった方に
木村石鹸さんの素敵な洗剤のセットを贈っています。

汚れの種類に合わせた染み抜き剤とブラシは
自宅用に買うには
ちょっと贅沢な感じの素敵な商品で
プレゼントに迷った時もいつもこれ。
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年度末を待つことなく
事情あって急に退職することになった同僚。
この時はオンラインショップで
ギフトラッピングもお願いしました。
シックな色の不織布で
センス良く包んでもらえてよかったです。





これまでもスノーボールを焼くといつもお裾分け。
彼女のご主人が美味しいと喜んで下さるので
洗剤と一緒にこちらもプレゼント。
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これまでのブログにもちらちら登場した
本当に素敵な同僚でした。
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職場でのセクションは違っても
手作りすることやガーデニングなどの
共通の趣味、
更には同い年ということもあって
会えばいつも話が弾みました。

そんな風に良い関係が築けたのも
高校時代の同級生のお陰。

今の仕事を始めた時、
私の人生でトップ3に入る嫌な奴が上司となり
辛くってLINEで同級生にその気持ちをこぼしました。


社会経験豊かな友人の返事は
「今は辛いかもしれないが、
3年頑張って続けてみて。
3年やってみないと仕事も職場も分からない。
状況もかわるかもしれない。
頑張れ!」と。


○○ちゃんと私をちゃん付けで呼び
大学時代は1ヶ月アラスカで
共にキャンプして過ごした
大切な友人の言葉に私は背中を押され、
嫌なアイツのいいところを見つけてやろう
ぐらいの勢いで気持ちを新たに仕事を続けました。


すると意地悪なことを言う上司より、
優しくしてくれたり手伝ってくれる人の方が
多く職場にいることに気づいたり、
長く専業主婦でいたことで、
ついていけてない自分のスキルのなさに
苦しくなっていたことを自覚したりと
続けてみないと分からないことが
いっぱいありました。

仕事帰りの車の中で
鼻歌を歌えるようになっていた頃
餞別を贈った同僚と一緒に働くようになったのですが、
彼女から職場が辛くて辞めたい気持ちを伝えられ
当時、携帯電話を持っていない彼女に
私は高校の友人からの言葉とともに
自分のそのときの想いを手紙に書いて渡しました。


それからちょうど3年経ったとき、
同僚が
「3年頑張ってみたよ。あの時の手紙
大事にとってあるのよ。有難かった。」
と言ってくれ、心が震えました。
それからも彼女は仕事を続け、
励まし合ったり愚痴を言い合ったりの仲でした。


彼女が居なくなった職場は寂しいですが
本当にお疲れ様と言ってあげました。

春はお別れの季節。
でもまた素敵な出会いがありますように。


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