今日はこの写真から↓
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18世紀後半、アメリカでは
シェーカー教徒という団体が活動していて、
彼らが作り出した木の箱は
シェーカーボックスと呼ばれ
現代においても大変な人気があります。


写真はそのシェーカーボックスをもとに
取っ手をつけた形に仕上げたもの。
「まる工芸」の大澤昌史さんが作る
あこがれの美しい収納ケースなんです。




シェーカーボックスの特徴である
接合部分のスワロウテイル。
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この燕尾形がとても美しい♪





内側もひっかかりのない
滑らかな仕上がりです。
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取っ手付きのシェーカーボックスというのは
珍しいものではありませんが、
大澤さんの作るこの作品は
大変技術が必要とされる
取っ手が長手方向に付けられる形。
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お茶道具を入れたり、裁縫箱にしたり、
実用的に使うことが多いようですが、
こんな花カゴのように使っても
インテリアとしてとても素敵!
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庭の花も
なんだか格上げされたように見えますね。





私はダイニングテーブルにいつも置いている
携帯や手帳、読みかけの本を入れました。
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お陰で雑多な雰囲気が消え、
食事を用意するときも、
取っ手をもって簡単にお片付け。
とても便利です。




小さなほうは薬入れ。
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使わないときは、
出しっぱなしにしても
オブジェのような美しさ。
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サイズは3種類。
購入したものはLとSサイズです。
こちらからお買い求めできます。





流行にとらわれない上質な収納ケース。
桜の材質の経年変化の様子が
これからとても楽しみです。


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