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今日はこの写真から↓

写真のエッセイ集の著者は主人の父。
思いついたこと、思い出話、季節のことなど、
折に触れてだれかしらにハガキを送る父が
その文面をいつも製本してまとめ、
親しい友人や家族に送ってくれます。
先日、四巻目が届きました。
義父の他の記事↓
今年89歳になる義父は持病はあるものの、
好奇心旺盛で
学生時代から続けるコーラスと囲碁、
定年退職してから覚えた料理など、
日々忙しく楽しそうです。
エッセイ集を読むと
私も義父のように歳をとるためには
どんなことを日頃心がけたらいいか
ヒントがもらえます。

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」
という相田みつをさんの言葉が書かれた
友人からの(それも小学生時代の)ハガキを壁に貼って
時々見るんだそうです。
私も最近相田みつをさんの詩集
を手に取ることがあり、
なんだか奇遇で興味を持ちました。
義父はその言葉から
散々な状態になっても、孤独になっても
「自分の心が決める」と希望を持ち、
自らを幸せな方に導く強い意志が大切だと述べていました。
そして、自分自身の生き方を「これでよし」と
認識する自己肯定感こそが
幸せに生きるために重要だと。

私が読んだ相田みつをさんの詩は
「我が子へ」という題名で、
千里の道も一歩からといった内容の詩で、
まずは一歩こそが大事だと。
きっと、その一歩、一歩の幅は人によって違うもの。
数歩で山を越える人もあれば、
遅々とした歩みで、進んでいることすら周りには
分からないような人もいるかもしれません。
でも、例えその歩みが僅かでも
今日は昨日より進んでいることを
自分が肯定できることが大切なんでしょうね。
そして、その歩みを忍耐強く続けることが
おそらくきっと大事なことのように思います。
蕗の薹の題では、

坂になった土手にある蕗の薹。
急な傾斜で残念ながら取れなかったのだとか。
なるほど。それではと、
娘と一緒に蕗の薹を取りに行きました。

雪をかき分け取ってくれました。
蕗の薹は蕗味噌にして、
そして父の大好物のブールドネージュを焼いて
一緒に送ってあげました。

ダイソーで買った桜のカップ。ラッピングに使ってみました♪
家族の幸せを想い、世界情勢を心配し、
野道に咲く花を愛で、
義父はなんと心豊かに生きていることかと感心しますが、
そんな人生をもってしても
死の淵に直面すれば怖いと書く義父の心情を想うと
涙がこぼれました。
それでも義父は
「人生の時間はいくらも残されていないが、
とにかく余命に対して
常に誠実に向き合い、熱情もって、
可能なかぎり自己を充実して生きていこうと思う。」
と書いていました。
老齢で揺らぎそうになる自己肯定感を
義父ならいつまでも保つことが出来る気がします。
そして次の5巻目が発行されることを心から願い、
またエッセイ集より沢山教えてもらいたいと思います。
最後までご覧頂きありがとうございます。
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友人からの(それも小学生時代の)ハガキを壁に貼って
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私も最近相田みつをさんの詩集
を手に取ることがあり、
なんだか奇遇で興味を持ちました。
義父はその言葉から
散々な状態になっても、孤独になっても
「自分の心が決める」と希望を持ち、
自らを幸せな方に導く強い意志が大切だと述べていました。
そして、自分自身の生き方を「これでよし」と
認識する自己肯定感こそが
幸せに生きるために重要だと。

私が読んだ相田みつをさんの詩は
「我が子へ」という題名で、
千里の道も一歩からといった内容の詩で、
まずは一歩こそが大事だと。
きっと、その一歩、一歩の幅は人によって違うもの。
数歩で山を越える人もあれば、
遅々とした歩みで、進んでいることすら周りには
分からないような人もいるかもしれません。
でも、例えその歩みが僅かでも
今日は昨日より進んでいることを
自分が肯定できることが大切なんでしょうね。
そして、その歩みを忍耐強く続けることが
おそらくきっと大事なことのように思います。
蕗の薹の題では、

坂になった土手にある蕗の薹。
急な傾斜で残念ながら取れなかったのだとか。
なるほど。それではと、
娘と一緒に蕗の薹を取りに行きました。

雪をかき分け取ってくれました。
蕗の薹は蕗味噌にして、
そして父の大好物のブールドネージュを焼いて
一緒に送ってあげました。

ダイソーで買った桜のカップ。ラッピングに使ってみました♪
家族の幸せを想い、世界情勢を心配し、
野道に咲く花を愛で、
義父はなんと心豊かに生きていることかと感心しますが、
そんな人生をもってしても
死の淵に直面すれば怖いと書く義父の心情を想うと
涙がこぼれました。
それでも義父は
「人生の時間はいくらも残されていないが、
とにかく余命に対して
常に誠実に向き合い、熱情もって、
可能なかぎり自己を充実して生きていこうと思う。」
と書いていました。
老齢で揺らぎそうになる自己肯定感を
義父ならいつまでも保つことが出来る気がします。
そして次の5巻目が発行されることを心から願い、
またエッセイ集より沢山教えてもらいたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (4)
それを 素晴らしい女性のお嫁さんが
こうしてご紹介くださって いいなぁ
手に取って ゆっくりと読ませていただきたい!
ムリですよね
また 時々内容を載せてくださいね
お義父さま
どうぞお達者で
ありがとうございました。
自己肯定はなかなか難しい
この時期は特に(たぶん)
でも、自分でそうなのよ、それはわかっているのよということは
一歩踏み出せば肯定できるはずなのですよ。
あとはコツコツ地道に積み上げたり歩いたり進んだりしていると
つもり積もって山になっているはずなのですよ。
わかっちゃいるけど、イライラが止まらない。でも、全方向に撒き散らさなくなっただけでも
去年の春より成長してる、自分。
呟きが長くなりました(笑)
こんにちは。
そう言って頂けてとても嬉しいです。
嫁としては今一つな私ですが、
いつも読んで下さる皆さんに
誇れる義父を紹介することができてよかったです。
健康に気を付けて
一日も長く楽しい人生を送ってもらえればと思います。
ところでミモザはどうですか?
上手く苗が根付いたでしょうか?
こちらは、ようやくガーデニングシーズンが始まりそうです。
綺麗に咲く花もご紹介できればと思います。
コメントありがとうございました。
こんにちは。
うんうん。すすぺんさーさんの心の呟き、
しかと聞きました(笑)。
そうですよね。
小さな一歩もちりも積もればですよね。
諦めない忍耐力は
自己肯定感が上手く後押ししてくれると生まれてきそうですね。
今日は暖かかったですね。
庭仕事も少しだけしました。
このまま本格的な春になれ~。
コメントありがとうございました。