アナベルにかこまれて

料理・インテリア・ガーデニング・ペットにまつわる日々の暮らしを書き綴ります。 北国で丁寧に暮らすことを心がけながら。

タグ:フィンランド

今日はこの写真から↓北欧インテリアもすっかり日本に定着して天井から吊り下がるヒンメリは色々なところで見かけるようになりましたが、同じフィンランド伝統の装飾品「オルキプッキ」は皆さんはご覧になったことがありますか?ヒンメリ同様に麦わらで作られ、北欧神話に登 ... 続きを読む
今日はこの写真から↓
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北欧インテリアもすっかり日本に定着して
天井から吊り下がるヒンメリは
色々なところで見かけるようになりましたが、
同じフィンランド伝統の装飾品「オルキプッキ」は
皆さんはご覧になったことがありますか?




ヒンメリ同様に麦わらで作られ、
北欧神話に登場するヤギが起源とされるオルキプッキ。
フィンランドのクリスマスには
このヤギが彩りを添えてくれるそうですよ。
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先日、このオルキプッキ作りのワークショップに参加してきました。
教えて下さるのは
これまでのヒンメリの時と同様に山本睦子さん。
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外の雪が眩しく逆光気味で申し訳ありません。
撮影・掲載の許可は頂いています。

関連記事↓







ニッセより少し大きい程度のヤギですが、
ヒンメリ作りの時よりも手こずりました!
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でも苦労のかいあって、
可愛いオルキプッキの完成です♪
作った我が子を見てもらっていいですか。


三つ編みってこんなに難しかったけ?と
感じるほど手が進まない・・・
麦わらを形よく編むって難しいものなんですね。
大きくクルンと曲線を描いた角が
オルキプッキの特長です。
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そしてピンとたった尻尾がチャームポイント!
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我が子は美人だと自画自賛♪(笑)




玄関のニッチに飾りました。
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小さくても存在感は十分!
赤が入るとぐっとクリスマスらしくなりますね。




そうそう、よいお知らせ!
私も来年是非とも挑戦してみたいと思っている
こちらの通信講座!
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このオルキプッキの先生でもある山本睦子さんの
監修・デザインでヒンメリ講座が
日本ヴォーグ社で始まっています。
ご興味のある方、是非チェックしてみてください。
 
素敵な作品が勢揃いしてますよ。




昨年、一昨年と同じ12月に作ったヒンメリが
色づいてきました。
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部屋の空気の流れを感じることは
普段の生活ではあまりありませんが、
ヒンメリに目をやると
ゆったりと回る姿に
目には見えないものを教えてくれます。

オルキプッキも経年変化で
味わいを増してくれるかと思うと楽しみです。
フィンランドの風雅な文化を体験できた
師走の忙しさを忘れる素敵なひと時でした。


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今日はこの写真から↓
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一昨日九州に住む友人と電話で話したら、
部屋にクーラーをかけていると聞いてびっくり!
こちらはと言えば、ヒーターをいれるような
冷え込む日も増えてきました。
雪虫を見かけるようになり、秋の深まりを感じます。



そろそろ春夏ニッセをしまって
秋冬ニッセの登場です♪
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クリスマスが近くなると子ども達の前には
サンタニッセを置くのを恒例にしています。



9月にはリンゴの収穫とともに飾るイヤーズニッセ。
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新作は可愛い衣装ですね。



2019イヤーズニッセ

  送料無料



ガーデニングや農作業、
何かしら
我が家の暮らしとリンクしたニッセを飾って
楽しんでいるのですが、
この度新たなニッセを迎えました。
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北欧雑貨や家具の販売で有名なイルムス
ショップ限定のニッセです。
令和となった2019年は
なんでも
フィンランドとの外交樹立100周年にもあたる
記念すべき年なんだそうです。
それをお祝いする特別なニッセ。



女の子から見てみると
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ダークグリーンとボルドーの組み合わせが
とてもシックで



フィンランドカラーのブルーのブーケが可愛らしく
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この上目遣いがたまりません。
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サンタさんは国旗を片手に
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衣装にあしらったステッチや
バックルのゴールドがとても豪華な印象。




そしてこの精巧に作られた美しいヒンメリが
特別なニッセだと思わせます。
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ようこそ我が家へ!
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衣装は
フィンランドと日本の共通のイメージだという
森のグリーン。
緑好きの私としてはコレクションに加えたいニッセです。

2019年は元号がかわっただけでなく
ラグビーのワールドカップがあったり、
主人の両親が遊びに来てくれたりと
我が家にとってもメモリアルな年でした。
将来、思い出の記憶を手繰り寄せる時、
きっとこのニッセは助けになってくれそうです。


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今日はこの写真から↓
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麦わらで作るフィンランドの
伝統的なクリスマスの飾りといえばヒンメリ。
今年もワークショップに参加して作品を作ってきました。
昨年の様子はこちら↓






天井から吊るされる幾何学的な立体の装飾は
僅かな風にもゆらゆらと揺らぎ
その様子を見ると不思議と穏やかな気持ちになります。
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昨年作ったヒンメリは階段の壁に吊るしていたところ
僅かに色づきました。
今回のワークショップで習ったことを応用して
昨年の作品に今年作ったものを合わせてみると
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ボリュームが出て見栄えがします。




飾った場所はピアノの上。
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ここなら、誰の邪魔にもならず
家族や来客の目に留まり、その美しい姿を楽しめます。




このヒンメリの作り方を教えて下さった山本睦子さんが
先月本を出版されました。
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ヒンメリの作り方の本って
これまでにも読んだことはあるのですが、
その中でもこちらの本の分かりやすさは群を抜いて
初心者の方にもおススメできる教科書です。




お料理にも本当は簡単なんだけど、
見栄えのする美味しい料理ってありますよね。
まさにこの本はそんな感じ。
基本の立体が山本さんのセンスでもって
絶妙に構成されて、華やかな目を引く作品が沢山掲載されています。

私が是非とも作ってみたいと思ったのはこれ↓
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ペーパーストローで作られているのですが、
伝統的なヒンメリとはまた一味違うモダンさを表現した
とても素晴らしい作品です。

難しそうって思うでしょう?
それがですね、
とても丁寧な解説に分かりやすい図解がついているので
最後までたどりつけると思いますよ。


飾ったヒンメリは夜がまた素敵でした。
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光源の場所によって影の様子も変化します。
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壁に落とした影が
壁から浮き出ているようにも見えてきて
作品に奥行が生まれ、とても美しい姿です。

いつも読んで下さる皆さんのお宅にも、
是非飾って頂きたい工芸品です。
作品を作り上げる喜びも一緒に味わって頂けると嬉しいです。


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今日はこの写真から↓
IMG_9891
フランスのル・ジャカール・フランセのキッチンクロス。
上質なジャガード織が大変有名なメーカーです。
15年以上前にウィリアムズソノマで購入したクロスで、
当時このクロスは私にとって高価なお買い物でした。
しかしながら、これまで消耗品だからと買った
安いクロスはその使用期間は短かったのに対して、
布地に柔らかさの残るこのキッチンクロスは
まだまだ活躍してくれそうです。




キッチンクロスは毎日使うものなので、
気に入ったものを使いたいですよね。
先日、ポケットショールで人気の


ラプアンカンクリのキッチンクロスを買いました。
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鹿児島睦さんのデザインでリネン50%コットン50%
48㎝×70㎝と少し大き目のサイズです。






手書きのようなデザインが素敵で、
大変しなやかで柔らかく手触りのよいクロスです。
IMG_9868
早速使ってみると、濡れた食器を拭いても、
ハンドタオルとして使っても
吸水性がとても良くて気持ちよく使えました。






キッチンの指定席はここ↓です。
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馴染み過ぎてどこにあるのか分かりませんね。







こちらです↓
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シンクの下に純正のタオルホルダーがありましたが、
塗れた手を手前に引くと、
床が塗れるので使っていません。






色違いのものも、ブルーともグリーンともいえない
素敵な色合いです。
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無機質なオーブンの前にかけると
いつものキッチンも違った表情に見えますね。
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洗った食器を置くにも、
十分な広さがあっていいですね。
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お気に入りのキッチングッズを使うと
毎日キッチンに立つのが
不思議と楽しくなるものですね。
こだわりのキッチングッズ、
皆さんはありますか?

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今日はこの写真から↓
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素敵なポストカード!
いくつもの幾何学的な多面体で作られる
フィンランド伝統の装飾品 ヒンメリ。





このカードのヒンメリを作成した方はこちらの素敵な女性↓
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札幌に在住のヒンメリ作家 山本睦子さん。
先日、伝統の基本形をアレンジして
インテリアとして楽しめるヒンメリの作り方や
ヒンメリの歴史を教わるワークショップに参加しました。
フィンランドのクリスマス第2弾です。

第1段はこちら↓

クリスマスに墓参り?!サンタクロースの国フィンランド人に学ぶ北欧のクリスマス : アナベルにかこまれて

今日はこの写真から↓言わずと知れたムーミンに登場するキャラクター達!フィンランド以外でこんなにムーミンを愛する国は日本だけらしいですね。本場フィンランド







私にとって、クリスマスの装飾品としてのイメージしかなかったヒンメリ。
実はヒンメリの起源は12世紀にも遡り、
昔は男女を問わず一緒にヒンメリを作り、
収穫祭を祝うものとして生まれたそうです。
その後、ヒンメリを飾る時期はクリスマスへと移行して
今に続く形に定着したそうです。
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ヒンメリの材料は↑写真のようなライ麦の麦わら。
ライ麦は小麦が育たない寒冷地域に適した作物です。
収穫した実はパンなどの食物になり、
残った麦わらでヒンメリは作られています。
育てたものを粗末にしない精神がヒンメリには宿っているんだそうです。
(引用:山本睦子.ワークショップ配布資料.2017)



麦わらを手にすると、
なんて軽いんだろう~!
艶々していてとても綺麗♪

使った材料はすべて山本さんがヒンメリのために栽培した特別なライ麦。
同じテーブルに座った友人と、
ライ麦なら作れそうだよね!っと田舎暮らしならでは会話が弾みます。
がしかし、育てられても、
ヒンメリの材料にするまでの過程を聞くと
少し気持ちが萎えるほどに、
美しいヒンメリを作ろうとなれば
大変な作業が待っていることを教えられました。






そして完成品はこちら↓
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宙に浮かぶ美しいオブジェですね~。


ヒンメリづくりセット


素敵なデザインが載っていそうですね。





作品を持ち帰りながら飾り場所に悩みました。
どこに飾ろうかな~。
結果こちらになりました↓
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階段のランプの下。
ヒンメリの影が壁に映り、より趣が増しました。






昨年までは何もなかった階段部分でしたが、
今年はちょっと大人の雰囲気漂う
クリスマスデコレーションが出来ました。
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札幌の大丸藤井セントラル7Fスカイホールでは
12月19日~24日まで山本さんの個展が開かれます。
ワークショップも開かれるそうですよ。
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お近くの方、ご興味のある方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか。


昔の人が、翌年の豊穣と家族の健康を願い作るヒンメリと同じ気持ちで
クリスマスが終わってからもしばらく、
飴色に変化する姿を楽しみたいと思います。

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今日はこの写真から↓
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言わずと知れたムーミンに登場するキャラクター達!
フィンランド以外でこんなにムーミンを愛する国は日本だけらしいですね。
本場フィンランドの子供たちも、
日本で製作されたムーミンのアニメを
フィンランド語に吹き替えて見ているそうです。





そんな話から始まった講演会。
週末は、北海道フィンランド協会代表のJuha Tuiskさんより、
フィンランド人のクリスマスの過ごし方のお話を聞かせて頂きました。

まず驚いたのは、こちら↓
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雪に浮かぶキャンドルが照らすのはお墓。
フィンランド人はまずイブの日にお墓参りをするんだそうです。

そして、親戚との交流があり、
人気のチョコレートをプレゼントし合ったり
(チョコレートを渡したら同じチョコレートをもらうなんてこともあるそうですよ。(笑)
信者でない人も教会に足を運んだ後、
家族でクリスマスディナーを囲むというのが一般的。

なんだか日本のお盆とお正月をあわせたような感じですね。




気になるクリスマスディナーはというと、
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赤色が華やかなテーブルセッティング。
ん?よく見るとローストチキンがない!!






フィンランド人のメインディッシュはハムなんだそうです。
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ドーンと大きく作るハム。
わ~っ、美味しそうですね♪






野菜や果物のキャセロール。
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トナカイの肉にマッシュポテト、コケモモソースにピクルスっていう
組み合わせも伝統的なフィンランド料理なんだとか。
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とても美味しんだそうですよ♪







スモークサーモンかな?っと思ったら
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スモークではなくサーモンの塩漬けなんですって。






あま~いお粥はシナモンをたっぷりと振りかけ、
お粥の中に隠れたナッツに当たった子供はラッキー!
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プレゼントをもらえたり、お手伝いを免除されたりするんだそうです。







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チョコレートが入ったアドベントカレンダー。
毎日開けてクリスマスの日を指折り数えて待つのかなと思ったら、
Juhaさんはイブにまとめて食べるのが子供の頃の楽しみだったと
昔を懐かしんでいらっしゃいました。






そしてフィンランドといえばサンタクロース。
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TVでサンタクロースのホットラインの時間があるんだそうです。
子供たちは真剣に見るんでしょうね。






そしてイブにはクリスマスのオーナメントを飾り、
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サウナに必ず入るんだそう!
子供たちがサウナに入っている間に、
サンタクロースはツリーの下にプレゼントを置くんですって。
フィンランドの子供たちは
クリスマスイブにプレゼントをもらうということです。






そして、フィンランドから送られたキットを使ってオーナメント作り♪
講演会でいつもお会いする方達と肩を並べて作りました。
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ヒゲはトナカイの毛なんだそうです。






最後の質問コーナーで、
小さな子供からの質問が会場の大人たちの心を和ませてくれました。

「サンタさんは何でもできるんですか?」


それに対してJuhaさんは
「勿論できます。サンタクロースは魔法の人だから。」

魔法の人かぁ。
フィンランドと日本のクリスマスの過ごし方に違いはあっても、
子供の心にサンタクロースを住まわせてあげたいと思う大人の気持ちや、
プレゼントをもらえることをワクワクしながら待つ子供の気持ちは
きっと同じなんでしょうね。


初めて知ることが多かったサンタクロースの国のクリスマスの過ごし方。
森と湖の国フィンランド。
いつか訪れてみたい国の一つになりました。


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今日はこの写真から↓以前にも書いたことがありますが、洗面所のチェストは私が大学生の時、バイトで貯めたお金で買った初めての家具。かれこれ30年近く経とうとしている私の中ではすでにアンティーク。新宿丸井インテリア館の一階の目立つ場所に置かれていました。地方から ... 続きを読む
今日はこの写真から↓
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以前にも書いたことがありますが、
洗面所のチェストは私が大学生の時、
バイトで貯めたお金で買った初めての家具。
かれこれ30年近く経とうとしている私の中ではすでにアンティーク。
新宿丸井インテリア館の一階の目立つ場所に置かれていました。


地方から大学進学のため上京した私にとって、
ショップの最前列に飾られたパインのチェストはとてもオシャレに映り、
何度も足を運んで木肌に触れては
どうぞ、私が買うまで売れないでと思ったものです。
(今思うとこの一点しか商品がないってことはなかったと思うのですが)


若かった私がやっとの思いで手に入れたチェスト。
お手入れして一か月以上にわたった洗面所改革の最終回にしたいと思います。
(長らくお付き合い頂きありがとうございました。)


窓枠の木にもいつも塗り込んでいるこちら↓
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ギターなどの楽器にも使われるオレンジオイル。
家具の正しいメンテナンスの方法ではないかもしれませんが、
このオイルを塗ると木がしっとりとして、香りもよく
簡単に出来る作業なのでたまに柔らかい布にオイルを含ませ拭いています。



afterの写真ですが、違いがわかりませんね。
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ベタベタした感じはなく、しっとりと艶やかになりました。




現在のように通信手段や情報ソースの選択肢があまりなかった30年前は
都会と地方はまだまだ距離がありました。
TVや雑誌からの情報でしか知らない東京は
最初、私にはきらびやかな街でした。

雑誌に掲載されている場所やお店にさあ行ってみようと思っても、
地下鉄の乗り方を知らない、
地下鉄に乗ったら地上に出てどぎまぎ・・・・。
すれ違う人達はとても綺麗に見えて、なんだか自信がない私は
逃げるように近くの喫茶店に入ったものでした。


そんな話を娘にすると信じられないって言われたことがあります。
「ママはいつも堂々としているもん。」

娘なりに言葉を選んでくれたのでしょう。
歳とは関係ないと思いますが、随分ふてぶてしくなってしまいました。
そんな私が気後れして物陰に隠れる様子を、娘は想像できないかもしれません。


チェストはそんな当時の私を思い出させてくれる大事な相棒です。
結婚して、子どもが生まれて、引っ越しを繰り返して、
引き出しの中に入るものは生活のスタイルが変わるたびに違いましたが、
ようやくチェストもここが最後かなと感じてくれているでしょうか。



最近図書館で借りた本「フィンランド人が教える ほんとうのシンプル」
の中にこんな文章がありました。
4



装丁も素敵ですね。


『モノを減らしたり、捨てたりするムーブメントが世界的に起きています。
 私がこの本で提唱したい価値観はそれとは少し異なります。
 ただただ減らしていくだけだと、最後にはなにも残りません。
 持たないということをファッションとして楽しむのはいいと思いますが、
 はたしてそれでしあわせと言えるのでしょうか?・・・(中略)・・・「持たない」
 のではなく「いまあるものを大切にする。」少しだけ見る角度を変えれば、
 私たちのまわりは素敵なモノゴトであふれています。』

と最初に書かれており、第一章が「物語の詰まった古い家具を使う」と続き、
フィンランドでは古いモノにこそ価値があると考える人が多いという話が書かれていました。
頻繁にモノを買わず、デザイナーにこだわり長く使うことを前提として
モノを購入するんだそうです。
そうしたことの歴史の蓄積が良いモノに囲まれ、
シンプルに暮らせるんだなと思いました。
古いモノにある「物語」を大切にされているんですね。


フィンランド人が持つような立派なチェストではありませんが、
わたしの「物語」が詰まったチェストです。
将来老いた私のそばにこのチェストがありますように。
そしてもし気に入ってもらえれば娘が使ってくれますように。



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