今日はこの写真から↓
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九州に住んでいた頃に
この焼物を知っていたらなら
何度も訪れたに違いない街 大分県臼杵市。
ここは石仏の街として有名だと
九州に住む友人に
先日教えてもらったばかり。

この臼杵市で臼杵焼があることを
ブロ友Na~さんが紹介されていたことで知って、
そのヨーロッパのアンティークのような
エレガントな雰囲気が素敵だなぁと
ずっと心に残っていました。



今日はGWのWEB陶器市で買った
臼杵焼のお皿をご紹介します。
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洋食器にも和食器にも使える
雰囲気ある白い器が
多くの作家さんの作品でも人気ですが、
この臼杵焼もまさにそんな感じ。



質感は砂糖菓子のようなきめ細やかな感じで
ぽってりとした縁の輪花のあしらいがとても素敵。
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裏の凹凸が指に引っ掛かりやすく
とても持ちやすい気がします。
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スコーンを焼いて使い初め。
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ケーキなどスイーツをのせる以外にも
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チーズなどのおつまみを盛ってみたり
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パン皿としてもちょうどいいサイズ!
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ソースの受け皿としてもよかったです。
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今後は和食の際に
絵柄ものと合わせてみたり
使い方の幅を広げてみたいと思います。

200年前、十数年で途絶えた臼杵焼が
現代に甦る!
そのエピソードだけでも器がもつ物語は
沢山あるようですね。

いつかこの街を訪れ、
その歴史と共に沢山触れてみたい器です。

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