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今日はお馴染みの食品から↓


これらの商品。実際に食べたことがなくても
見たことがあるものがほとんどじゃないですか?




食品がおいしそう~に見えるパッケージを見ると
思わず食べてみようかなって気になりますよね!
そんな食欲をそそるこれらの写真を撮ったのは、
フォトグラファーの大手仁志さん。↓
(撮影・ブログ掲載の許可は頂いています。)
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先日、大手さんにスマホで
インスタ映えする料理の写真の撮り方を教わりました。
(ユーモアあふれる解説でポイントが分かりやすかった♪撮影の裏話も面白い♪)




沢山ポイントがあったのですが、
私自身が実践できたものを中心にご紹介しますね。





写真を撮るには光の向きがとても大切。
これはある日の我が家の朝食。
朝食

インスタ映えする美味しそうなお料理を撮るには、
真上からのトップ光、
被写体の立体感を表現するサイド光、
逆光とサイド光の間の半逆光。
逆光も露出のコントロールが必要だけれど
被写体をドラマチックに表現できるらしいです。

ちょっと影ができる
半逆光ぐらいが良さそうですね。
(偶然にも上手く半逆光を使えたトーストでした♪)







そして、大切なのは構図です。
「三分割構図 イラスト フリー」の画像検索結果

写真のように、三分割構図で写すと
安定感があるとのことです。
三分割
ウィル君安定しました♪







そしてスマホだからこそできる撮り方。
ワイン

同じワインのラベルですが、
左はテーブルに置かれたワインを
席に座って普通に撮ったもの。


右も同じように席に座って撮っているのですが、
なんと、スマホを逆さまにして
テーブルの近くにレンズがある状況で撮っています。


なるほど、スマホだから簡単に下から撮れるんだ。
カメラだと席から立って、
顔をテーブルの近くに持って行かないと撮れませんよね。





スマホでの撮り方が分かったら
次はお料理のスタイリング。
こちらを教えて下さったのは
フードコーディネーターの福原知香さん。
(お料理がとにかく美味しかった。レシピをもらったので作ってみようっと。)
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盛り付けのコツは3つ
①配色を考える。
②器に対して盛り付ける量を考える。
③盛り付けの高さ。

彩りよく、器に余白を残し、
空気を含むように
ふんわりと盛り付けるってことか。
よし!意識してみよう!





ランチョンマットやカトラリーで演出することも大切な要素。
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4
明るく楽しい?それともシックに?
自分がどう表現したいかを考えるといいってことですね。




では、福原さんが大方作って下さった美味しいお料理を
習ったことを意識して盛り付けてみます。

色々な種類のお皿やスープカップ、ランチョンマットの中から
自分好みのものを選びます。
半逆光・三分割構図を意識して撮ってみますね。




まず、座って見える角度で
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ふんわり盛り付けられたかな?
スープの上の胡椒はこのくらいでよかったかな?
(物凄く美味しいスープでした。)







次に真上から
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ランチョンマットや板で演出してみました。
イケてますか?







最後はスマホを逆さまにして
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おっ!
私的には新鮮なアングルでこれが一番好きかな!
萌え断になってる!
(流行りのグレーのプレートですが、
一度盛り付けてみたかったんです。
食材を鮮やかに見せてくれるから
グレーの食器が欲しくなりました♪)



いかがでしたか。
いくつかのポイントをちょっと意識するだけで
洗練された写真が撮れる気がします。
みなさんも、いいね!が沢山貰える写真を
一緒に撮りましょう♪


最後までご覧頂きありがとうございます。
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